今週の絵本   2022.4.15 | guriguriのブログ

guriguriのブログ

第二の人生を自由人として楽しんでいます。畑をやり始めたこと。絵本を多く読むようになったこと。子どもたちの国際交流をサポートすること。御朱印を集めること、美味しいものを食べることが楽しみ




おたすけじぞう
     はるくはるる著  文芸社

著者は京都を中心に活動されているという事ですが
お地蔵さんは京都では身近なものですね

夏休みの宿題
子どもたちにとっては
休みが終わる頃は大変な思いをするものですね
お地蔵さんが助けてくれる
そんな話を聞いた女の子
頼んでみます
お地蔵さんは頼みを聞いてくれますがーーーー
最後がいいですね

#おたすけじぞう#はるくはるる




ハルくんの虹   

     上斗米正子著  遊行社


今日注文していた本が、著者の上斗米さんから届きました。

カメルーンと繋がりのお話は、聞く機会が何回かあり内容は知っていました。

その本がどんな絵本になるのか?

とっても楽しみにまた期待を持って読ませていただきました。

1ページ1ページ日本語英語フランス語そしてNSO語で書かれています

NSO語で読みたいという思いがページを開くごとに思いが深くなります。

そして絵が絵がとても素敵でじっとみていると

写真のようにくっきり見えてくるから不思議です


ご主人と著者上斗米さんの文が最後に書かれてますが、感動します

バリアというものを感じないですね。


本の帯にウスビ・サコ京都精華大学学長の

虹を構成する7つの色が違っても世界を一つに調和できる


という素敵な言葉が ハルくんの虹から伝わってきます


皆さんに読んでほしい本です


#ハルくんの虹#上斗米正子





ウオッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう

     中川ひろたか著  文溪堂


タイトルと絵から海外の人の絵本だと思いましたが、日本の方が書かれたえほんでした

家から出ない13の理由

面白いなるほどと思いますね

これだけいろんな理由心配事があるんですね

家がとっても居心地がいいのでしょうね

外に出る楽しさをもっと知ってほしいですが


#ウオッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう#中川ひろたか





火あやかし 

      飯野和好著  小峰書店


山に入るといろんな事が起こります

また不思議な言い伝えも残っています。

このお話も火に関するお話です

夜の山の中は本当に怖いですよね

でも火を見つけるとホッとするのもよくわかりますね。

ロシアのボストーチン夕方山でバーベキューをして

その火目当てに寄ってきた人がいたのでそのことを思い出しました。

やってきた人にわれわれはおどろきましたがーー


#火あやかし#飯野和好





なんでもない  

    鈴木のりたけ著  アリス館


他から見るとここ気にしてるんじゃないか?

と思う事を「なんでもない」

って思えることの大切さ

を理解できます。

子どもさんと一緒に読んでほしいですね

周りの人が思ってるだけで

当の動物たちはそんなこと思ってない

人も同じ 当の本人はそんなこと気にせず楽しく生きてほしいですね

勇気をもらえる本です


#なんでもない#鈴木のりたけ





自転車がほしい!  

 マリベス・ボルツ著  光村教育図書


自転車を乗ってる子を見ると

自転車欲しいなって子どもの頃思っていました。

この絵本のこのように

この子はスーパーでお金を拾うのですが、

自転車を買うお金に使おうかな?って思っていたけどやっぱり落とした方に渡そうとーーーー

葛藤の中返すことに

そのことでわかった事が大事な事でした


#自転車がほしい!#マリベス・ボルツ





おかあさんだもの  

     サトシン著   アリス館


赤ちゃん育てるのに大変ですよね

私にも孫がそれも双子の孫がいます

今長男夫婦が悪戦苦闘しています

おかあさんの気持ちが書かれています

この本はお父さんにも子どもさんにも読んでほしいですね

おかあさんがあなたを産んでからどんな気持ちで

育ててきたか?

お母さんの気持ちに触れる本です


#おかあさんだもの#サトシン





カどこいった? 

    鈴木のりたけ著  小学館


手に止まったカ やっつけようと狙いを定めて

バッシとやっても カはうまく逃げていきます。

また見つけますが またもや逃してしまいます

この絵本でもカをやっつける事ができず逃げられてしまいます。

すばしこいですね


#カどこいった?鈴木のりたけ





100年たったら 

       石井睦美著 アリス館


ライオンと小鳥の楽しい生活はやがて

別れる時が また会えるのはいつ?

という質問に100年後と答える

そしてまたお互い違った姿で生きる

何回かの100年後にーーーーー

輪廻 素晴らしい出会い

そんなことを感じる絵本でした


#100年たったら#石井睦美





じぶんの木  

      最上一平著  岩崎書店


山奥のわたるくんの1番のお友達のお友達は

熊撃ちだったおじいさんでした

そのおじいさんにいろんな話を聞いていました

そのおじいさんも体調が悪くなって最後の話が

人間が生まれると

どこかに同じように木が生まれる

その木はずーっと成長するので自分がいなくなってもどこかに

じぶんの木がある   だから悲しまなくていい

という話をされます

わたるくんは おじいさんの木はどこだろうと

考えます。

じぶんの木  いいですね


#じぶんの木#最上一平





はっぴーなっつ  

     荒井良二著  ブロンズ新社


女の子のみみはいろんな音が聞こえます

春には春の

夏には夏の

それぞれの季節に

目を閉じると目の前にやってくる季節とっても

素敵です

こんな感性を持ちたいですね


#はっぴーなっつ#荒井良二





えほん遠野物語 やまびと  

      京極夏彦著   汐文社


遠野にはいろんな物語が残されています。

遠野の山に住む山人の話は不思議でありまた怖いですね

この山人も非常に大きな山人で

山に近寄らないようにということで

言い伝えられているんでしょうね!


#えほん遠野物語#やまびと#京極夏彦





アフガニスタンのひみつの学校

   ジャネット・ウィンター著              さ・え・ら書房


1996-2001年アフガニスタンのタリバン政権下では、

・女性は学校にも大学にも行ってはダメ

・外で働いては行けない

・身内の男性の付き添いなしでは、家を出ては行けない

・頭と体全体を覆うブルカという服を着なければならない

ということが女性に課せられていました。

それ以前は、学校の先生の70%は女性 

医者の40%は女性  カブール大学の学生の50%は女性という社会でした。


そんなタリバン政権下でも 女の子のためにこっそり勉強を教えていたグループもあったようですが、そのことは命懸けのことでした。


そんなお話を絵本にされています。

作者は本当の名前を出せず、アフガニスタンの子どもたちのために勉強ができ外の世界を考える人になってほしいという思いで書かれています。


勉強ができること 人と自由に会って話せることがいかに大事か?

この絵本から感じてほしいですね。


世界の現実に目を向けてほしいですね


#アフガニスタンのひみつの学校#ジャネット・ウィンター





ねるじかん  

    鈴木のりたけ著  アリス館


寝る時間になると色々考えて

眠れない子っていますよね

いろんなことを考えてしまう

寝たくないのかな?

考え出すと眠れない

気になる

そんな絵本です。


#ねるじかん#鈴木のりたけ



今週は14冊です

鈴木のりたけさんの本が3冊です

アフガニスタンやハルくんの虹は是非読んでほしいですね


#絵本

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット











宅配健康食ウェルネスダイニング!管理栄養士監修の『ベジ活スープ食』