せんそうがやってきた日
ニコラ・デイビス著 すずき出版
世界には2000万人以上の難民がいるそうです
突然の戦争により住む場所を奪われ
いくところもなくただただ、戦争のない場所に逃げてこざるを得ない人たち
なんの罪もないのにーーーーー
そんな子どものことが書かれた本です
最後のページには
戦争を押し返しながら 一歩一歩まえにすすむ
と書かれていました
#せんそうがやってきた日#ニコラ・デイビス
悲しみのゴリラ
ジャッキー・アズーア・クレイマー著
クレヨンハウス
悲しみの大きさが大きいほど
悲しみを分かち合える人をと思うが
なかなかいない
少年は自分の中に寡黙なゴリラを作り上げた
ゴリラと話すことで母親を亡くした悲しみを
少しずつ軽くしていく
大事な友達のゴリラ
#悲しみのゴリラ#ジャッキー・アズーア・クレイマー
秋 かこさとし著 講談社
かこさんは秋が好きと言われますが
悲しい思いもあるようです
この絵本は
表紙からはあまり中が想像できなかったですが
戦争のお話が書かれています。
読み終わってもう一度表紙を見て
そうだったのか?って
思いました。
子どもさんと一緒に読んで欲しいですね
伝えていかないといけないことだと思います。
#秋#かこさとし
北加伊道 関谷敏隆著 ポプラ社
三重県の松浦武四郎記念館に行った時にこの絵本があり、読んでみたいなと思っていました。
松浦武四郎記念館に行っているようです
関谷さんの本も読んだことがあるので
この本の内容がよく理解できます。
特にアイヌの人たちが、松前藩にひどい処遇をされていた様子がもっと良くわかります。
松浦は江戸幕府に伝えたが、徹底してやらなかった理由は?
まだ謎は私の中で解けていません
#北加伊道#関谷敏隆#松浦武四郎
おそばおばけ 谷川俊太郎著 クレヨンハウス
おそばを題材に
こんな素敵な文章と発想ができるなんて
すごいと思います
日頃何に注意や関心や見方をされているのか?
とっても気になりますね
絵本なので次どうなっていくんだろうって
どんどん引き込まれていきます
#おそばのおばけ#谷川俊太郎
あばれネコ キューライス著 kADOKAWA
ネコを飼ったことがないのでよくわからないですが
ネコってこんな行動するんでしょうね
飼ったことがある人には
あるある
っていう行動なんでしょうね
読んでいて楽しいという絵本なんでしょうね
#あばれネコ#キューライス
おばあちゃんとおんなじ
なかざわくみこ著 偕成社
女の子がおばあちゃんに似てると言われて
複雑な思いでいたのですが
おばあちゃんと一緒にいて
おばあちゃんを知ることで、だんだんそのことが
受け入れられるようになっていきます
その気持ちわかるような気がしますね
#おばあちゃんとおんなじ#なかがわくみこ
えほん遠野物語 でんでらの 京極夏彦著 汐文社
遠野には多くの物語が伝えられています
でんでらのという場所があるんですね
最初なんだろうと思いましたが
なんとなくニュアンス的に
なるほどって感じですが
寂しくて悲しいですね
#遠野物語#でんでらの#京極夏彦
りこうねずみとよわむしねこ
ジョン・ヨーマン著 岩崎書店
ネコはネズミをとるのですが、この絵本のねこは
ネズミがとれません
ネズミの中に賢いネズミがいて
みんなで猫に自信をつけさせようと
色々チャレンジします
ネズミとねこ
いい題材ですね
#りこうねずみとよわむしねこ#ジョン・ヨーマン
えほん 遠野物語 きつね
京極夏彦著 汐文社
キツネは騙す、化けるという話は
子どもの頃から聞かされたり本で読んだりしていましたが、遠野にもいくつかのお話があるようです
きつねが化ける話は、タヌキと同じように伝えられていますね
#えほん遠野物語#きつね#汐文社
ふしぎなヒーローやさん
みやにし たつや著 金の星社
ぶたくんがヒーロー屋さんの店の前で
お店のたぬきさんが色々説明してくれます
マスクやマントやブーツなど
それぞれ素晴らしい力が出てきます
ぶたくんがそのマスクなどを持っていきます。
オオカミから狙われていたうさぎちゃんと
ねずみくんを助けます
#ふしぎなヒーロー#みやにしたつや
たまたまたまご
内田麟太郎著 文研出版
たまごって子どもは大好きですよね
たまごの絵本ってどんなことが書かれてるんだろうって思いますが、
こんなたまごがあると何だろうって思いますね
興味津々
不思議だなってーーーー
読んでいくうちにやっぱりか!
って思いますね
楽しい
#たまたまたまご#内田麟太郎
今週も素敵な本がいっぱいです











