今週の絵本  2021.7.27 | guriguriのブログ

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第二の人生を自由人として楽しんでいます。畑をやり始めたこと。絵本を多く読むようになったこと。子どもたちの国際交流をサポートすること。御朱印を集めること、美味しいものを食べることが楽しみ



オオカミのおうさま  
  きむらゆういち著 
         絵:田島征三 偕成社

ちょっとした誤解から、たくさんのオオカミから
尊敬されるようになった本当は一人が大好きなオオカミ
でも日に日に周りに集まってくるオオカミたち
そのうち王様のように自分でやらなくても良くなってきます。
でもこのオオカミは、やっぱり一人がいいと
策を練ります。さてうまくいきますか?

#オオカミのおおさま#きむらゆういち#絵:田島征三




ことりをすきになった山
  アリス・マクレーラン著 偕成社

著者は、文化人類学者でアンデス山脈の実地調査をして博士号を得た方で、一つの生命に託された何かが時間を超えて受け継がれていく素晴らしさが絵がかてています。
山から見た視点とてもすがらしい絵本です

#ことりをすきになった山#アリス・マクレーラン




あめのひ
   ユリー・シュルヴィッツ
              福音館書店

著者はワルシャワ生まれで、パリ→イスラエル→アメリカと移り住み、ヘブライ語の子どもの本のために新しい絵のスタイルを生み出しました。
あめの日の様子がよくわかる絵本です
あめの音を聞きながら 絵本のページを捲るたびに窓の外の雨を見るのもいいですね。

#あめのひ#ユリー・シュルヴィッツ





できるかな?
  あたまからつまさきまで
  エリック・カール著   偕成社

エリック・カールさんの本って大好きなんですが、
「できるかな?」って小さな子どもが教えてもらっているのを
ペンギンやキリン・ワニなどの動物に教わるなんていいな
と子どもたちは思うのでしょうね
この絵も優しいゴリラさんの絵で親近感が湧きます。

#エリック・カール#偕成社






とうめいにんげんのしょくじ
    塚本やすし著   ポプラ社

とうめいにんげんって子どもたちには魅力的ですね
彼が横にいて食事をしたら
そんな絵本です
食事をしたものが胃に届いて
出てくるまでが 彼には見えます
そんな愉快な様子が描かれてます。
とうめいにんげんいないかな?会いたいなって思うんでしょうね

#とうめいにんげんのしょくじ#塚本やすし





みずをくむプリンセス  
スーザン・ヴァーデ著 さ・え・ら書房

ファッションモデルのジョージー・バディエルさんの体験をもとにしたお話です。
子どもの頃水汲みをした体験から、水の大切さと井戸の必要性を感じ、井戸を作る活動をされています。
毎日遠くまで水を汲みに行かないといけない その汲みに行った水は汚れいる
そんな体験想像できないでしょうが
現実に子どもたちも大人と一緒に遠くまで水汲みに行っています
そんな現状も知って欲しいし なら自分はどうすればって考えて欲しい

#みずをくむプリンセス#スーザン・ヴァーデ





きづいてパンダさん  
  カンタン・グレパン著 潮出版社

旅するパンダさんにくっついてきた羽
さてついてきたのは?
パンダさんはなかなか気づきません
のんびりパンダさんのほのぼのとした感じが
いいですね
著者はベルギー生まれ

#きずいてパンダさん#カンタン・グレパン



どろだんごとたごとのつきまつり
      飯野和好著   BL出版

「田毎の月」とは、刈り取った後の田んぼの一つ一つに月の光が映る幻想的な景色をいうそうです。
どろだんごは田んぼのお守りでいねができたお礼とまたよろしくという思いも込められているようです
感謝するという気持ちは持っていたいものですね
自然を自分たちの生活の中で寄り添って生きていくそんな気持ちが大切なんでしょうね

#どろだんごとたごとのつきまつり
#飯野和好




となりのイカン 
    中山千夏著  ハモニカブックス

ダメのことを意味する言葉がいっぱい出てきます
イカン・アカン・マイネ他
マイネって東北の言葉なんですね。
ナランは沖縄  イテキはアイヌ
ハパナはスワフル  ナーはベンガル
マヌヌーアはアラビアその他いっぱいありました
楽しい

#となりのイカン#中山千夏



なずずこのっぺ?  
 カーソン・エリス著  フレーベル館

この本びっくりです。
全て昆虫語で書かれています。
自分の知らない言葉に初めて出会った時のようです
絵の風景から昆虫たちが何を話しているのか?
一回ではわからない
子どもたちはどんな反応をするんでしょうか?
何か昆虫語も話せるような気がします。
話す人がいればーーーー

タモリ語を連想しました。

面白い

#なずずこのっぺ?#カーソン・エリス



いしをつんだおとこ  
 あきやまただし著  ハッピーオウル社

貧しい男の人がある日石を積んでいきます
毎日コツコツと
来る日もくる日も石を積み上げていき塔がができますが
崩れます
その後もめげることなく石を積み上げていきます。
町の人も男の人に優しくなっていきます。
何かほのぼのするお話です。

#いしをつんだおとこ#あきやまただし


絵本は楽しいですね




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