蕎麦屋さんと大衆割烹店 | guriguriのブログ

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第二の人生を自由人として楽しんでいます。畑をやり始めたこと。絵本を多く読むようになったこと。子どもたちの国際交流をサポートすること。御朱印を集めること、美味しいものを食べることが楽しみ

会社勤務時代によく行っていたお店の蕎麦屋さんに行ってきました
お店はコロナになってからすぐ閉店
いつ再開するか気になっていました。

今日お店の前を通ると奥さんが掃除をされていて久しぶりにご挨拶したら、お店に入って下さいと言われお邪魔しました


店主も出てこられていろいろ話をしました。
コロナで店を閉めてしばらくして
自動車事故の古傷の膝が悪化して転倒 頭を数針縫ったそうです
蕎麦を打ったり荷物を運ぶのによろけたりするためもうお店再開は諦めているという話でした。


奥さんからは、ガラケーからスマホに切り替えて操作がわからないということで、分からないところを教えてあげました。

結構長い時間質問を受けていました。


こちらも会社にいた頃随分お世話になったお店です。

ランチ時間前でしたが閉まってました。ちょうど出入りの業者の方がお勝手口から出て来られたので、終わったかを確認したら、おかみさんが出てこられて、今日はもう人が来ないので閉めたが大丈夫ということでお店に入りました。


コロナの影響はこちらも例外ではなく、売り上げは3分の一に減ったと言われていました。

お店にいる間も、宴会のキャンセルが入っていました。



女将さんは
「自分の店のことだけではないので辛抱しないと」と言われていました。政府がもう少し対応して欲しいとも言われてましたが、このコロナの状況の中で医療の現場にもっとお金を回すべきとも言われてました。




コロナの対策もできることは自分たちも一生懸命しないとお店からコロナが出ると店を閉めないといけないので困る。と言われていました。





自分たちお店のものがコロナの対策手洗い消毒マスクをやっていても、お客さんにはいろんな方がいて
本当に怖いけど そうも言ってられない





この辺りの大会社の方は、コロナが出ていないが、下請けの下請けの現場では出ているので怖い。そういうお客さんが来るが、消毒を徹底するしかない。
と言われていました。




蕎麦屋さんと昼夜営業されている大衆割烹屋さんにいきましたが、このコロナの第三波は、本来なら年末の需要が増える時に厳しいと言われていました。




少しでも協力できるように今日は

うなぎせいろ蒸し定食を頂いてきました。
大将は、不在でした。

頑張ってお店をやっていって欲しいなと思いました。
ここのうなぎは本当に美味しいです














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