月末から行くウィーンは、
ろくに覚えてないが、 学生の頃 二回行ったのと、通過で STAYしたりで
通算したら10日越えるくらいいたはず。
なので
記憶はないが めぼしいとこは行ってるはず。
○楽友協会ホールで なんか聞いた(覚えてない)
○シュテファン大聖堂 カタコンベは鮮烈に覚えてる なんか登った気がするが、いろんなところを登ってるので違うかもしれない。
○ベルベデーレ 行ったはずだか記憶なし
○シェーンブルン宮殿 行ったことしか覚えてない 色んな宮殿いってると どれがどれだったかもうごっちゃよ。
○ホーフブルク宮殿では、興味もないのに 席を用意してもらったので、ウィーン少年合唱団を聞いた。 なぜか頭の上から歌声が降ってきたような記憶がある。
他にも どこか行ったはず。。。ザルツブルクもいったな。
なかでも思い出深いのは楽友協会ホール
なんか聞いたのだが、それはまるで覚えてなくて
思い出は別なこと
ここ楽友協会ホールへ、 はりきって、
襟にスワトウの刺繍の縫い取りの入った、踝までの濃紺のベルベットのロングドレスを着て行ったの。
その服と靴👠と、ハンカチ&ティッシュとリップ位しか入らないような小さなビーズのバック👜だけで、行きのスーツケースの半分を占めていた。
あの服を着るためにウイーンへ行った感じ。
その服一式は、帰りウィーンを出る時 船便で日本へ送ったら 忘れた頃 半年以上たって日本へ着いた。 箱にインドのスタンプがあったから南をまわってきたみたい。
チケットは 当時 商社勤めで ドイツに赴任していた伯父の手配
日本から まず 伯父の住むデュッセルドルフへ行き、数日過ごして、両替手伝ってもらったり(ユーロはまだなかった)、電話のかけ方や、トラベラーズチェック、チップ等、アレコレ注意事項を叩きこまれてから 一人ウキウキ😃🎶解き放たれる。
この伯父という安全ネットがなかったらとても一人旅なんてさせて貰えなかったと思う(40年以上前の話)
おばに服見せたら これはエスコートがいるわよ と言われたけど そんなこといわれても、いないし。売ってもいないし。。
今思えば1986、7年頃 日本の商社マンといったら、鼻息も荒く、日の出の勢いだったのかも。
ウィーンについたコールすると、コレクトコール
数日後
楽友協会の前で日本人の男の人にTicketをもらう段取りになっていた。
伯父には、 チケットどころか エスコートまで世話してもらうという…💦
○○さん(私の伯父)には、お世話になってますという、その知らないオジさんと 入ることになった。
こちらも どーもご迷惑かけてすいませんです。。。恐縮である。、
あちらも 如才なく こんなよい席、役得ですよ なーんて言ってたっけ
オッサンだと思ったが 30前の新婚さんだったようで こんな小娘のアテンドなんぞさせて申し訳なかった。
夕飯までゴチになった。
そのオッサンに、ここまで トラムで来たと言ったら えぇっー
と驚かれた。![]()
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タクシーに乗るべきだったみたい。 道理で ジロジロ見られた。
日本人が珍しいのではなく トラムに場違いな格好(さすがに羽織るものは着ていた 実はトレンチ型のレインコート🤣だけど…)だったのと、 もしかして、あちらの方からすると 子供に見えたのかも。。。子供がドレス着てる![]()
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若い頃は痩せっぽちで、よく🍷ID見せろと言われたし。
今思い返すと 笑える🤣
でも、こっちは、目的地に到着するのに夢中で 周りの視線など気にする余裕もなかったのよ。
ジロジロされてるのは気がついてたけど。😆
今は海外では絶体目立たない服装を心がけている
ホールの中には ゴージャスな大人らがいて 圧倒され、
こんなことなら、馬子にも衣装するより、
普通の格好の方がよかったかもなんて
くよくよ思って 実は演目の音も 耳に残ってない。
苦いような ちょっとクスッとする
背伸びしたのに残念な若い時の思い出
ウィーンと言うと この時の あの服を思い出すの。
まだベルベットの重みを覚えているのに、
自分はこんな年になってしまった。
未だに捨てられずにし舞い込んであるけど、
もうあの服に袖を通すことはないだろう。
(増量故、物理的に不可
)
あれから 40年以上とは、実に感慨深い
この時のオッサンは、
伯父宛の年賀状に 暫くの間
あの恐いもの知らずのメイゴさんはお元気ですか と、書いて寄越していたそうだ。 ろくな語学力もないのに無鉄砲な小娘だと思ったことだろう。
そして、このパシりにされたオッサン
実は 15年くらい前に偉い人になってテレビに出ていた。![]()
もちろん顔なんて覚えてないんだけど、名前と前職でアレー?って。
伯父に確認したら間違いなかった びっくり👀‼️
今回のウィーンは、ブタペストへ行くための中継地点な感じで半日、 日を置いてまた、半日。
9月に行くウィーンも、プラハへ行くための中継地点なかんじだか、こちらは、もうちょっと 時間をとってある。ブラチスラバ(スロバキア)へ行こうかとも迷うのだけど…
12月のクリスマスマーケットにも行くし。
ちょこちょこ3回も行くと 次がある になってしまい、結局 これということもなしに終わってしまいそうな気もする。
でも 今回のウィーンは、ホントに時間も無いしさらっと なぞるだけ。名所旧跡はスキップだな。
9月と12月の下見くらいのつもり。
ウィーンの美術史美術館にフェルメールが最後まで手離さなかったらしい作品 絵画芸術 がある
これは、時間に余裕のある時ゆっくりみたいから、次。これだけは 外さないようにする。💪
フェルメールの作品で見に行ってないのは
あと、
スコットランド国立美術館→エディンバラ
ドレスデン国立絵画館→プラハから四時間で行けるけど…ムリだな
ベルリン国立絵画館→ドレスデンとセットでいつか
ワシントン国立美術館
アイルランド国立美術館→行きそうもない
フリック・コレクション(NY)→縁がうすい
バッキンガム宮殿王室コレクション にもある。
ここの所蔵のは、夏の一般公開を狙うしかないからハードルが高い。ムリっぽい
これだけ行ったら だいたい見れたことになる。
生きてる間には やる気出せば💪 幾つかはできそう。
