残る一厘は
悪の中に隠してあるぞ


❋
よく言われている
『統合』ってどういうことだろう
❋

『統合』というとtwin rayとかそういうイメージが湧く方も多いと思います
自分自身の中に必ず誰もが『陰陽』というものがあり、
それは、男性ホルモン・女性ホルモンという形でも
肉体では出ております

まず個人の完成…

それを『統合』という言葉で言うと
人というのは二元性の世界で生きておりますので
好き・嫌いとか
心地よい・心地よくないとか
二元性に分けた感想というのがよく出ます

そして基本的にはほとんどの方が、自分の心地よい方に、どうしても好んで行ってしまう…
そういう傾向にあると思います
その心地よい方ばかりにいくと、病氣になってしまったり、何かことに巻き込まれたり…が起こります

そういう事が起きるということは
自分が心地よくないことに対してどういうふうに考えるかという事が、凄く大切になります

『好きな事』だけに執着してしまうと
『嫌いな事』への拒否感が強くなってしまうのです

個人の『統合』と言うこと考えた時に
好きな方だけに偏るのではなく

好きな事も、自分にとって辛いことも、
総て自分の為になっているんだ
と言うことをまず認識する

それも『知っている』と言うより
心からそう感じることが出来る『体験』を通して
自分の心が完全にその状態にあるという事が望ましい…

それが出来て初めて
『統合』(個人の統合)というようになります

個人の統合ができるようになると、
その『波長』というのが当然生まれてくるのです
それには必ず順序があります
個人の確立
男女の確立…その中から家族の関係、
近所の関係…
どんどん膨らんでゆくということになります
なので『統合』と言っても、
一概に男女だけではなくて、
様々な意味合いの『統合』というものがあります




地球規模的に大きく考えると…
日本(靈の元)と言う國が中心になり
外国という現れ(現実)が起きるのです

これは『陽と陰』という関係で
日本は『靈の元』と言われる由縁が…

日本が中心…太陽が中心で
世界が現実(月)として現れる

と言うことは『日の元』は『靈の元』と書くように

意識を日本人がどう持つかで
その現実が海外に現れるということなのです

これは日本と海外という形で分けた場合なのですが
それを日本だけに例えると、日本の中にも

意識を創る(想像する)人
現実を起こす(創造する)人

と、様々に、形を変え、
比喩的に様々なな表現が出来るので
その総てはやはり『統合』と言う意味では

お互いを理解し合う

その理解し合う前に、必ず
個人の確立をすることが前提となる…
『統合』と言っても様々な部分で
自分と他人というのも当然『統合』でありますし

常に……
常日頃それを意識して生活する

生活しながら、その『統合』の準備が
まず個人でできているのかと言う
そこが凄く大事だと思っております



❋
人の為に生きるって
どのような意味があるの?
❋

『人の為に生きる』
簡単に考えれば喜んでいただく
人の求める(必要とする)ものを人間の力で造り出す
様々に考えはできるのですが
もっと深い考え方をすると

何かを頼まれた…人から頼まれて
その頼み事に対してどう応えるか
という事がその人の、
どのようにお役に立つか?
に関わってくると思います

その際に一番大事な事は、
依頼された方に対してどのように接する事が、
その方にとって一番良いのか
と言うことを考えないといけない…

その方の立場にまず立って
その方が求めることがあって
その求めるものに対して
その方がどういった経験、どういった経緯をもって
その目標に向かっていくか

例えば、凄く訓練されてきた方だったら、
それを認識した上でどのように高みに導くか

様々に変わって来ると思います




なので一番大事なのはやはり『統合』で
個人の確立
個人の確立ができると
『陽・陰』のバランスがとてもよくなるので
依頼された場合
またその人のお役に立とうと思った場合に
その方の特徴を捉えた上で
陽に偏っているのか、陰に偏っているのか
そういう性格を考えた上で
この方ならこうすればよいだろう
そういう考え方をしないと本当に意味でお役に立った
という形にはならないのです…

やはりそこには『統合』というのが関わって

個人が『統合』できているかどうか

それと『統合』は
『陰・陽』のバランスなので

良い事も、悪い事も、
全部自分の為になっている

と言うことを経験を通して
しっかり確立できているかどうか?
その確立できた『統合』というのは
宇宙はバランスでできているので

宇宙の『理』を知る
要するに宇宙はどんな存在なのか
という事を知らなければいけないのです

だから過去の聖者達は
『真理』
を凄く熱心に伝えてこられたのです

その『真理』を会得して
それで初めて人の…
本当の意味でお役に立つ

という事が可能になってくるのです

大丈夫、大丈夫と慰めるとか、
一時のその場凌ぎのような…ものではなく

本当の意味で…何らかの壁があった場合
乗り越えるために本当はどうすれば良いのか

時によっては
その人に厳しく指導しなければいけないなど
そういう事も当然起きてくるのが普通なので

それを勇氣を持って…
その人の為を思って…
行動できるか、どうか…

その行動というのは、
親子関係が、凄く顕著だと思われます

母親というのは子の心配
子供を成長させるために最善を尽くします

優しくする時、厳しくしかる時

親子だからこそできるものであり
なかなか他人の子には出来ない所がありますね
気遣いでもあり『他所の子』
という壁があるのですが…

当然、我が子に対して母親が行うように

本来はどういう指導をすれば良いか…
それは、余計なお節介で言うのではなく…

『真理』で考えると
何かご縁があった時に
どのように行動するか
という事が現実

なので敢えて自分からエゴを出して言い回る、
やたらと子供を捕まえて叱る、等
そういうことをする必要は全くなく

何らかのご縁があった時に
その方に最善を尽くす

自分を『統合』することによって
本当の意味でその人の役に立つ
という行動が伴ってくるのです

転載メモ

✻
✻
✻

元は一つ

無の愛による絶対バランス

二つで一つで成り鳴っている



わたしが かわる


わたしからかわる


わたしをかえる



宇宙を変える



一なるものへ



内なる宇宙を統べる








いつの時代も

真理伝導は困難を極めた


真の調和世界を創造する為に…


遙か古   神代の時

全世界は
《 皇 》
によって統治されていた

天の皇が統治する事が
地球に
完全調和世界の現実をもたらす

宇宙の理は
世界を統治する

唯一の道標

裁きの庭に出たならば
世界は一人の王となるぞ



御出てまし近うなったぞ
《 真理を念い知る時 》
・
・
・
〜 真の愛を知る時 〜





他の為に苦労する事は悦びであるぞ


全体の為に苦労することは悦びぞ