呼吸は愛


愛はむく

0910

ないから産まれた

ある

みなもと

神

神は光


❋
❋
❋


神は
大いなるパワーの総てをもって
夢を吸い込んだ

その時
生命が創造された

神は
自分のエネルギーである
風から
生命を創りあげた

そう…
風が満ちていた

そして
力強く呼吸をした


❋
❋
❋


 


時の始まりに大きな雷鳴が轟く


その時とは

人間の物差しではなく

神の無限の物差しで測る時


人間の知っている時ではなく

神の知る時


神が時とみなした時




大いなる雷鳴の中

亀裂が生じる


それは静寂と静止の中に現れた亀裂


それが現在

動きと理解されているものの始まり





生命が創造されたのです








生命とは動きの中に存する神



生命が創られると

同時に神はあらゆる方向に

動くようになった


大いなる風が吹き
形が創造された

風が渦を巻き
数々のパターンを作り始めた

形を作り始め
エネルギーポケットが形成された

風は何……。

風は電流

どこからやって来たのか?
という
起源の記憶

そして
どこへ向かっていくのか?
を知っている

電気的エネルギー
極性―磁氣―を創り出した…
(電氣の原理はすべてこの磁氣性をきばんにしている)

こうして
動き始めるにつれて…

生命は徐々に明るく輝きを増すようになった
輝きが静寂の中に現れ
それは
あらゆるところに存在するようになった


沈黙し静止していた時
生命は荘厳で全体性をもった完全な状態だった
分裂していない
大きなひとつの存在だった

これこそが神
神が呼吸し始めるにつれて
この静止状態も動き始めるようになる
そして
動きながら輝きを増していった
その動きの中で
電氣が
ますますダイナミックになるにつれて


それは光になっていった

生きたエネルギーの流れが生じ
光は知性を形成し始めた

この知性は
原初から存在していたもの
神から与えられたこのエネルギーは
どこに向かってゆけばよいのかを
正確に知っていた

最初のエネルギーの渦には
少量の電流が詰まっていた
そう
創造されたものはすべて

自分で理解し自分で統治できるもの
❋
自由意志
❋
すべてのものに
自由意志による選択が許されている
神より注がれる宇宙エネルギー
宇宙は
その意志を実現するための方向性を
持つようになった

それは
❋
神の世界において
神によって示されたもの
❋
エネルギーは
神の体内に存在している…

だからこそ…

神の体内のあらゆるものと
調和を保っている

❋

生命に抵抗は存在しない

生命は 神 ❋ 神は生命