2月14日、
この日はアメリカでは女子が勇気を出して
憧れの男子にチョコレートを渡して
告白する日![]()
ではありません
。
そーなの、違うんです。
あちらのお国の基本的バレンタインデーは:
- 男性が女性にスイーツやお花をプレゼントし、「愛しているよ」と表現する
(もちろん女性も男性にプレゼントを用意する場合もありあり) - 家庭内で親御さんが子供さん達にやはり「愛しているよ」と伝える
(朝ご飯のホットケーキをハート型にしてみたり) - 子供さん達が親御さん達に伝える(手作りのカードを作ってみたり)
要は、性別関係なく愛情を示すための日、なのですね。
ですので、特に女性が男性にチョコレートを贈るという
習慣はありません。
- 職場でスイーツ中心のパーティが開かれる。
- グロッサリーストア(スーパーマーケット)の駐車場に特設バラ売り場が出現する。
- ついでに風船売り場もバレンタインデーバージョンに変身する。
などなどの現象がみうけられます。
その延長線上で
小学校の先生方には、
彼氏や旦那様パートナーから
お花やアレンジしたプレゼントが
学校の事務所に届きます。
けっこうな数が続々と。。。
そんな自分の物ではない
プレゼントに囲まれて仕事をする、
アメリカ現地校で事務員をしていた頃の
バレンタインデー体験はなかなかのものでしたよ〜。
↓それを同僚がフェイスブックに載せちゃって!
自分のは全くなし、な時、、、」って、書かれちゃいました。
*わたしが手に持っているのは生徒さんからのプレゼント![]()
余談ですが、仕事を終えた主人が滑り込みで
花屋の列に並んで妻(わたしー!)への花束
を
買って来てくれていた頃が懐かしいです。
そんなこんなで、アメリカには、
「義理チョコ」もありませんし
「ホワイトデー」も存在しないのでした。
*日本のバレンタインデーのことを同僚に話したら、
「なんで、チョコレートなの?
甘いもの嫌いな人もいるじゃない?」
というアメリカ人の反応でした。
この日にチョコレートを贈る、
というのは、
真面目にデパートの扇動?策略?だった?
こちらの記事にまとめてありました。

