こんにちは、くりりんです
スーパーホテル横浜・関内で朝食のあと、
横浜の街をぶらりと散歩しました。
なんと、スーパーホテルのすぐ横が、もう中華街なので
めちゃくちゃ便利です!
初めての中華街。
どこをどういっていいのかわからない^^;
一度迷うと二度と同じところへは戻って来れなさそう。
「天仁茗茶」というお店。
このお店、神戸の南京町にもあったような気がするんだけど
気のせいだろうか。
だけど、このあと山手の異人館街(?)でお茶する予定なので
我慢、我慢^^
朱雀門。
きいたことはありました。
ここだったのね・・・。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
そして、中華街はあとにし、(遅いお昼ごはんで中華街にまた戻るのですが、その
レポは後日。)
首都高速の下をくぐって道路を渡り、どんどん山手のほうへ進みました。
途中、洗練されたブティック、ブランドショップ、カフェが並ぶお店も
ありました。
外人墓地を通り過ぎ、更に山手にのぼっていくと、
営業時間等はこのとおり・・・。
私たちは せっかくなので入館料が無料の館内を観ることにしました。
ちなみにこの近辺は、「山手西洋館」という7つの建物があります。
それら全て無料です。
関西には、「神戸北野異人館街」がありますが、
これらは有料のところが非常に多いので、
無料で見て廻れるというのは嬉しいです。
では、入ってみます。
レトロな洋館建ちの中は・・・
アンティークな家具や置物があり、
文明開化の時代にタイムスリップしたような錯覚をしてしまいそう。
そこに居るだけで異国に居るような気分が味わえます。
この、山手111番館のB1Fはカフェになっています。
実は、こちらでお茶するのがお目当てでした
HPから抜粋しますと・・・、
港の見える丘公園の一角にあり、J.H.モーガン氏の設計により
大正15(1926)年にアメリカ人両替商J.E.ラフィン氏の住宅として
建設された、赤瓦屋根と白壁が美しいスパニッシュスタイルの西洋館です。
平成8(1996)年、公園整備に伴いこの土地を横浜市が取得し
建物の寄贈を受け、市民利用施設として現地保存、活用することに
なりました。
一般公開される前の改修工事の際、ランドリールームや使用人部屋
及びガレージのあった地階部分を公園からも入館出来るよう改修され
市民の皆様や観光客の方々にゆっくり寛いでいただけるカフェとして
平成11(1999)年10月28日、「ローズガーデンえの木てい」が
オープンいたしました。
店名は公園内にあるバラ園に面していることからバラ園の中のカフェを
イメージし「ローズガーデンえの木てい」と名づけられたそうな!
ではなぜバラなのか?とふと思ったのですが、バラは横浜の花ということ
もウェブサイトに記されていました。
そのローズガーデンえの木ていへ・・・
続きは、この次の旅行レポで♪
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