おはようございます、くりりんです![]()
今日は、スナック感覚でバリボリと食べては本当にもったいない、といえる素敵なお茶のともを紹介します。
♪ガトーフェスタ・ハラダ
のラスクです。
※一部、お菓子の箱に入っていた しおりから抜粋します。
ガトーフェスタ・ハラダは、創業100年の歴史があります。
和菓子の製造業者として発足、製パンに着手したのは配給パン時代の昭和21年、以来今日までガトーフェスタ・ハラダの高品質なパンは、姉妹店の洋菓子、和菓子とともに多くの皆様に定評がありました。
こうしたパン作り50年の研究と経験からパンの奥義を極めて究極のフランスパンに到達、そのフランスパンを用いて完成したのが、ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」なのであります。
全国各地にお届けされ、多くのかたに、家庭の常備菓子、おみやげ、進物として親しまれています。
フランスではお茶会のことを「グーテ・デ・ロワ」王様のおやつといい、とてもぜいたくで楽しいこととされています。
フランスの食文化の香りを心ゆくまでお楽しみください、とのことでした。
ますますリッチな気分になれるなあ~![]()
アフタヌーンティーのティーポットに淹れたアールグレイと一緒に。
まずは、オーソドックスなプレーンなラスク、「グーテ・デ・ロワ」から。
レモンティーといただきます。
上品な甘さ。リッチなバターの香り、風味をしっとりと味わうことができます。
プレーンこそ、素朴ですが飽きがこないのかもしれません。
あと・・・
この、「グーテ・デ・ロワ」にホワイトチョコレートがコーティングされたラスクもあったのですが、
写真を撮らずに食べちゃった![]()
興味のあるかたは、ホームページより、ガトーフェスタ・ハラダの世界へ旅をしてみてくださいませ。ホワイトチョコのラスクについてはもちろん。「グーテ・デ・ロワ」のお菓子の歴史もたっぷりと味わっていただけることでしょう。
こちらは、グーテ・デ・ロワ/プレミアム。
こちらもプレーンなラスクに、シックな味わいのミルクチョコレートをコーティングしてあり、
なんと、金粉がかかってあります![]()
どの味も本当に美味しいラスクでございます。
これはもう大人のお菓子ですね~。
生のスウィーツも、もちろん大好きですが、ラスクですと、それなりに日持ちがしますし、即日食べないといけない!ということはありませんので、好きな時に少しずつお茶のともに出来るので
その点良いですね~。
ちなみに今回食べたラスクは、母が阪神百貨店で2時間並んで買って持ってきてくれました。
古希を迎えてもその後も、今から3年前まで仕事を続けていた母は、高血圧を除いては私よりもパワーがあります。
そんなにも並んで買ってきてもらえたなんて嬉しいです。
私だと根性あるかなあ~(笑)
大阪では通称「ハラダのラスク」で親しまれています。
本店が群馬県で、東京でも東武百貨店池袋店、京王百貨店新宿店、松屋銀座本店など、どちらかというと関東を中心に店がありますので、関東で有名かもしれませんね。
ネット販売もされています!是非、ハラダのラスクを^^
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