続きである。

まず、風呂から出た直後に嘔吐。
しばらくすると落ち着いたので、所用を済ませて寝ようとしたところ、背部痛。

遂にはしんどさマックス。フラフラする。何をするにもしんどい。

子供が構って!と来るが、何か感染してはいけないと遠ざけてもらう。

クラクラしながら内科当番を調べて電話。主人はくだんの件( 異動の話 )もあり、ショックを受けていてフリーズしていたのだ。

今はそんなことどうでもいいから!!
全くこの男は使えんことこの上ない。

問い合わせると当番病院は片道30分程のイケない中規模病院しかない。

主人が車を出す出さないの話になったが、移動の時間が耐えられず、遂に救急車を呼ぶことにした。着替えてから2回目の嘔吐。

これは主人が電話した。

その間も、主人はオロオロし、私の背中をさするばかり。


2回目に吐いて少しスッキリしたところで、主人に
『ったく!あんたは医療関係者の割に次の段取りが全くなってない。こっちはしんどいねんから、ホンマはあんた調べるところやろ!!!普段はどーでもえーことばっかり検索する癖に、こんな時こそ検索せんでどーすんねん、お前は!』と噛み付いた。

しばらくして救急車が到着。

主人に子供を任せて一人救急車に乗り込む。

そしてイケてない病院に向けて搬送されたのである。