一昨日夜、主人が珍しく遅く帰宅した。

食べずに待っていたので、晩御飯の支度をしようとしたら要らないという。

様子がおかしい。

何故か聞いたら、夕方から先程まで職場面談があって、別のところに異動してくれと打診されたという。
どう聞いても圧迫面接そのものの対応であった。

カッとなった私はその担当者の電話番号を聞き、即電。

30分ほど話し込んで、断り続けて切った。

担当者はまさか妻が架けてくるとは思っておらず、びっくりしていたようだが『◎さんに行って欲しい。誰でもいいと声を掛けてるのではない。◎さんは優しいと聞いているし、異動先でその優しさを存分に発揮出来るのではないか?何とか考えて欲しい。断ったからと言ってどうって訳でもない。この人がダメだったら次この人に声掛けようと思って言ってる訳ではない。とにかく家族で話をして頂いて◯日には返事が欲しい』としか言わない。

『断るとどうなるのか?』
『他に声を掛ける人いないのか?他にもニ手、三手考えて動いてらっしゃるのでしょう?』
『私もツテがないワケではないので、おっしゃって頂いたら次の方ご紹介しますよ?』
『( 理由を説明 )という訳なので、家族的にはNGです。うちは無理ですからとにかくお断りします』
『そちらに異動を強く勧めるということは、何か良いことがあるから勧めるんですよね〜?』

よく聞くと、今日の面談で初めて会って異動の話を勧めてきたサブの奴のようだ。
主人の人柄も知りもしないでよくそんなことを言う奴ちゃ怒💢

とにかく終始笑いながら話し、無駄に長話をさせ、弄び最後には『どんなにおっしゃっても◯日は主人お断りしますのでね』と言って切ってやった。

子供は先にご飯を食べていたので、機嫌よく遊んでいた。

その後ポテトチップスだけ開けて食べて、風呂に入って寝ようとしたところ、私に異変が!!