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こんばんは、harumiです
SNSから母を削除したことについて
母から何か言われたことはないけれど
私が拒絶していることは分かったんだろうと思う。
まぁ、分かるよね。
昔から干渉されることが大嫌い
わたしのテリトリーを自分のテリトリーにしないで欲しい
わたしはわたし。
母は母。
一番一緒に居てほしかった時期に、仕事優先で見てもらえなかった…
という意識が強いから余計に
私の反動は強かった。
SNSでの繋がりが無くなることは
自分にとっては大きかったです。
程よい距離感。
夫婦でそれぞれやってても繋がってないよ、
なんて言う友人とかは
やっぱり同じように干渉が嫌いなタイプだったりする。笑
ちなみにうちの旦那さんはSNSをやってないし
やっててもきっと私は繋がらないかな。
話を母に戻すと
母が共依存なんだと理解できたからといって
母は何も変わらない。
そりゃそうだ。笑
今はもうすぐ一歳になる姪っ子のお世話をする日々。
対象が姪っ子や、介護施設のお年寄りになった…といったところだろうか。
「ママだと…」「ママだから…」
母からそんな話を聞く度に
「自分を認めてほしい」が強く根付いている人なんだな…
母の幼少期からを思うとそうなるのは納得かも…
そう思うようになり
以前ほどの、自分でも訳のわからないイライラは無くなってきた。
共依存を知って、本当に良かったと思ってます。
おかげで母を拒否するだけで終わるんじゃなく
理解できるようになったから。
もちろんちゃんと距離はおく。
気づいた方が変わったらいい。
私が自分でしっかり心の境界線を引いていたらいい。
親子だって人対人。
相手のことを想うなら
自分を大切に想うなら
自分から変わったらいい。
自分で変わる。
他人は変えられない。
これは
母の事だけに限らず、全てにおいて意識に変化がありました。
「知ること」は本当に大きいです。