(* ̄

ノ ̄*)早い話で、もう12月、
?
はい、もうひとつ、
早い話で、もう。。。。。。
わたしは、クリスマスプレゼントをゲットしてしまったのでした。。。。

ちょっと、嬉しいことがあったので、ブログに書いておこうと思います。
わたしのアパートは、下から11階まで住むところでいっぱいの高層ビル。
毎日、郵便が来ていないか見るため、共有玄関入り口のポストのところに行くと、
たまにですが、
”どうぞ、持って行ってください、お差し上げします”と書いて、または、何も書かないで、
ボディービルディング用の乗り物
テレビ
など、
ちょっといいものが、置いてあるのです。
わたしは、”あっても使わないしー”、と思いながら、横目で見ていると、大概、ほんの2時間ぐらいで、(遅くとも半日以内には)、見事になくなっている。
もしかしたら、わたしも、いらない洋服や家具、食器、本などあったとき、そこに置いておいたら、自然になくなる簡単な方法かなー、と、少し、思っていたのですが、、、、
偶然、ずっと欲しかった物を見つけてしまったのでした。
さーっと、急いで、とっていった、
、わたし。。。。。クリスマスピラミッドです
髪を2つにゆわいた、可愛い天使達がそれぞれ、ラッパなどの楽器を持っていたり、歌を歌っていたり、、、、、
オーケストラのモチーフです
しかし、上の風車になっている木の部分が、真黒で相当古い、
天使たちは痛んでいるのです、
キャンドル立ての部分も、かなり、キャンドルが溶け落ちたらしく、木がぐじょぐじょっと禿げている
朽ち果てそうな、アンティーク
これは、なんだ、?、と思い、、、、、
ひっくり返して、裏面についているロゴを、インターネットで検索したところ、
クリスマスピラミッドの工房で有名なザイフェンという村にある、リヒャルト・グレーザー、
http://www.glaesser-seiffen.de/
の会社の
少なくとも、1972年より前のものだと、わかりました。
大変良いものです。
どなたかが、大事に長年、使っていらして、
今年、きっと、どこかで新しいのをお買い上げされたんでしょうね。。
ドイツ人にとっての、お雛様のようなもの、
古くからどこの家庭にも大きなクリスマスピラミッドが一台あり、この時期になると、出され、愛用されてきました。
キャンドルを灯すと、熱の移動で空気が対流することによって、風車が自然に回り、一緒に、天使たちもくるくる回ります。
回るモチーフは、クリスマスピラミッドによって、いろいろあり、
天使だけでなく、また、天使も楽器を弾いているとは限らず、キリストの誕生、サンタクロース、雪だるま、トナカイ、クリスマスツリーや、聖歌隊、など、、、
新品を買うと、ちょっといいものは、軽く100ユーロ以上する、、
わたしは、アンティークも好きなので、蚤の市でも見ましたが、
本当に壊れていたり、部品が目も当てられないほど欠けていたり、、、、
だから、選べない、買えない、
それで、
待っていたら、ついに
天から、天使のオーケストラが舞い降りて来てくれたのでした。
大事にします。
どうもありがとうございます。

(yk宅の、今年のクリスマス)
そして、
ドイツの、どの街の広場のクリスマスマーケットにも、クリスマスピラミッドの巨大なのが、ドーンとあるのですが、
聞いたところによると、
ちょうど9月まで住んでいた、ドレスデンの広場のクリスマスピラミッドが、一番大きいそうです。
世界で一番大きいとか、、、、、
You Tubeで見ていたら、なつかしくなってきました。
ドレスデンのクリスマスマーケットは、すごく大きくて、華やかでしたが、
引っ越した先のCottbusの方は、ちっぽけ、、、、、これだけ?って、びっくりするほど、、
ない!、 ぜーんぜん、、、
田舎だから
でもいいのです。
大きくても、いざ、買って帰ったものは、ほんのちょっとしかなかった、
今度は、小さいけれど、わたしの欲しいものは、ちゃんとあるのです。
うふふ^^




