私の人生のテーマと言ってもいい
自信
書いて字のごとく
自分を信じること
これまでずっと、ほんとに自信がなくて
頑張って頑張って生きてきました。
寝ずに とか 必死に とか
倒れるまで とか 時には病気になるまで
いや、病気になってもまだ頑張っていました。
それくらい、私にとっては切実な問題で
自信が欲しかった。
なんでそんなに自信がないの?って聞かれることもしばしばで
私が教えて欲しいくらいよ~
って、その言葉をかけられるたびにいつも、心の中で泣いていました。
何か目に見える成果や知識、スキルがあれば
自信が持てる
そう思って
いっぱい頑張って
知識や資格など、時には成果も手に入れたけれど
ぜんぜん自信が持てなかった。
むしろ、あんなに頑張ったのにコレしかできないの?
と、自分に対する評価がドンドン厳しくなって行きました。
やってもやっても終わりのない
デスロードをひたすら疾走する
そんな人生でした。
さっきの記事を書いて
自信がない理由も
抵抗勢力のなせる業だったんだと
すとんと腑に落ちました。
頭ではわかっていたけれど、やっと体感できました。
よく、大人が子供に向かって
子どもが欲しいもの
子どもが選んだもの
子どもがやりたがっていること
に対して、反対したり、自分の意見を押し付けようとしたり
するじゃないですか。
そんなもの とか
こっちにしときなさい とか
あれが、自分の中に抵抗勢力を産むきっかけだったと思うんです。
私が選んだもの・行動に、父はとにかく良い顔をしませんでした。
ディスられてばかりでした。
こんなもん
とか
あれはダメだ
とか
こっちにしとけ
とか
言葉だけでなく表情や態度でも。
おお!いいね~楽しそうやね~
なんて、言われたことなんてありませんでした。
ほんの小さいころの人間関係なので
家族と親しい親戚が一番影響力があって
問答無用で。
そのまま言葉を聴いているうちに
どんどんむなしくなって
どうせ・・・って自分の考えを引っ込めるようになり
言葉に出して言えなくなってしまいました。
言葉に出したり、行動を見せたりすると
何か言われて不愉快で悲しい気持ちを味わう羽目になるので
自分の中だけに抑えるようになり
そのうち、希望を持つことすらなくなっていきました。
わ~!と思っても、すぐに水をかけられたように
気持ちが沈んでいくのです。
これは今でも、特に、夫との関係で起こっていました。
こうして、
私の考えや行動は人に嫌な思いをさせる
人を悲しませたり苦しめたりする
自分の考えを持つこと=間違い
人の考え=正解
という方程式が見事に出来上がり
自分を全く持って信じることが出来ない子ども
自分を見失った子どもが出来上がりました。
私の想いは地下何万メートルくらいに幽閉されていたので
それを見つけ出すことは本当に大変でした・・・
身体も声も大きな大人
力も権力もある大人
子どもは純粋に信じている存在
いろんな事情もあるとおもうので
いろいろ口出ししたくなる気持ちわかりますが
ほんとに!!
子どもの
好き、やりたい
そんな純粋な気持ちを
大人が踏みにじっちゃいけない。
子どもに何か言いたくなる時は
自分の中の子どもが訴えているとき。
自分もやりたかった
でも
出来なかった
もしくは
自分が嫌な目に遭ったから
子どもにはそんな目に合わせたくない
そんな時、人は口をはさみたくなるもの。
大人は、そのベクトルを自分に向けましょう。
幽霊のような、亡霊のような
子どもをそんな人間にしないでください。
あなたが子どもを乗っ取らないでください。
ああ・・・涙
これを書いていたら
お腹の奥で、何かつっかえのような
壁のようなものが壊れて
通った、繋がった
という感覚とともに、お腹があったかくなりました。
これは、本格的に自分の主導権を取り戻せているかもしれません![]()
(超リアルタイム!実況生中継w)
わたしはわたしでよかったんだ
私が考えていること
私が感じていること
全部、それでOKだったんだ。
これが自信なんだ。
人が何と言おうと
人に笑われても
やりたいことをやっていいし
言いたいことを言っていいんだ。
自分を信じて進んでいいんだ。
これまでよくがんばってきたよ、私。
生きることをあきらめないでくれてありがとう。
もう、自由に生きていいんだよ。
恥ずかしいけど、
うわ~ん![]()
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