今回の沖縄の旅で

頭をガツーンと殴られて

ハッと目が覚めたような気持ちになったことがありました。

 

 

天描画家の大城清太さんが、

 

画家として紙と鉛筆を使って画を描き、

収入を得て生きている。

その、紙も鉛筆も木から出来ている。

 

これからは、木という自然の恵みで得た収入から

木を植える活動をしていく。

 

自然にお返しをする番だ

 

というようなお話をされていました。

 

*沖縄県・国頭村で植樹活動をされています

 

 

 


 

私は、自然豊かな環境で生まれ育ちました。

父の仕事は大工でした。

 

私も、木のおかげで、

何不自由なく大きくなることが出来たのです。

 

 

そして、うれしいときも悲しいときも

自然に受け止めてもらってきました。

 

 

大人になって都会に住むようになっても、

辛くなった時は無性に自然に帰りたくなります。

 

 

小さいころからずっと

自然から与えてもらうばかり

自然に甘えてばかりだったなぁ・・・

 

 

大城清太さんのお話を聞いて

目が覚める思いでした。

 

 

都会に住み、自然保護活動などのために

寄付や募金など、お金を出すという行為をすることはあったけれど

 

 

それは、どこか遠い場所での出来事で

自分事としてとらえることは出来ていませんでした。

 

 

 

今回、沖縄に行ってよりハッキリわかったのは

 

自然豊かな環境にいることが私が心から求めていることで

私にとっての本当の幸せを感じられるということでした。

 

 

 

今回はイベント参加が主な目的だったので

街中にいるのがほとんどだったけれど

 

 

最終日にやっと、久高島という自然豊かな土地に行くことが出来て

そこで、親子三人で舗装されていない道を

砂ぼこりをあげ、ガタガタ揺られながら

自転車を漕いだあの時に一番幸せを感じていました。

 

 

道の両側に木や葉っぱが生い茂っていて

どこからともなく、いろんな種類のチョウチョが飛んでくる。

 

空は青く、日差しがまぶしい。

そんな中、風を切って自転車で駆け抜けて行く。

 

子どもがうれしそうにはしゃいで

三人で歌を歌いながらまっすぐに伸びた道を進んでいく。



自転車を漕ぎながら撮ったのだー💦

 

 

自動販売機もコンビニもなく

車もほとんど通らない道。

 

 

何十年か前の、私が育ってきた頃の景色にそっくりでした。

 

 

私はこんなに豊かで幸せな環境の中で

育てられてきたんだな~

 

 

あの頃は、当たり前すぎて

その素晴らしさに気付けなかったなぁ・・・

 

 

 

だから今度は、当事者として

自然とともに生きさせてもらい

自然にお返しがしたい。

 

 

 

沖縄に行って

大城清太さんのお話を聴けて

本当に良かったウインク

 

 

 

大城清太さんのお話はYoutubeでも聴くことが出来ます。

神人のおばあさまの教えがとっても素晴らしいので

ぜひぜひ、観てみてくださいピンクハート

 

 

 

 

 

↑これは数年前の動画。

これを観て思わずAmazonマーケットプレイスでこの雑誌を買ってしまったさーキラキラ