今日は
月に一度の薬膳&発酵食品お料理サロンでした
テーマは夏の薬膳です

一年で最も気温が高い夏。
気虚により、夏バテが起きやすくなります😰
「暑邪」は、夏季特有の火熱の邪、暑邪が身体を侵すと高熱、面赤、目赤、大汗、口乾、
心煩(イライラ、不安定)、尿赤短小などの実熱の症状が表れます。
火熱により大汗をかき、散熱しようとします。
しかし、汗の出すぎは体内の津液を傷つけ、汗とともに気を消耗します。
↓
気陰両虚になりやすい。
さらに暑には湿が混じることが多く、熱証+湿証の症状が表れる。
(手足がだるい、食欲低下、悪心嘔吐、口乾、尿の色が濃いなど)
○夏の薬膳 施膳方針
1. 清熱解毒、体内にこもった余分な熱を取り除く。
ゴーヤ、ナス、とまと、冬瓜、レタス、セロリ、スイカ、バナナ、豆腐、緑豆、カニ、ピータンなど。
・プラス利湿、利尿
小豆、緑豆、とうもろこしのヒゲ🌽、きゅうり、冬瓜、スイカ、せり、セロリ、レタス、あさり、しじみ、昆布、わかめ、海苔、金針菜、クチナシなど。
2.生津止乾、発汗により失われた津液を生じ、喉の乾きを止めます。
スイカ、きゅうり、メロン、とまと、キウイ、レモン、梅、豆腐、
桃(唯一、身体を冷やさない優良フルーツ)
3.養心安神、心血を補い、精神を安定させ、不眠を防ぎます。
ナツメ、百合根、蓮の実、ハツなど。
☆ポイント
1.補陰養血のある食材を摂る。
2.冷飲食の摂り過ぎに注意し、暑熱による食欲低下にならぬよう「健脾」の食材をとる。
3.芳香性の食材を使って、食欲の増進を図る。
4.利湿、利尿作用のある食材を適宜摂り、体内に水湿が停滞しないようにする。
これらを踏まえ、クッキングスタート

情熱の赤のコーディネート
優良食材の蓮の実は、
漢方薬にも使われています。
緑豆とクチナシの実で炊いたライス🍚
サフランライス風
ズッキーニのアチャール(辛い漬物)
緑豆とクチナシのライス
甘酒塩こうじ入り彩り野菜の発酵ピクルス
カレーを食べると、
汗がほとばしる
辛さが美味い、美味すぎる
朝、オットにカレーレッスンのことを伝えると、
「いいなぁ、作ってよ❗️」と言われまして
そうねぇ、、
いつもバーモントだものね
ではリクエストに応えて、
今日習った
豆とオクラのキーマカレーを作るぞ
先生の愛猫さんも出てきてくれましたよ
Q oo!さんは保護猫です
先生、ありがとうございました
来月は発酵食品の、白味噌作り講座

先生、
どうぞ宜しくお願い致します
なお、
22日、23日は若干空きがあります。
お近くの方は是非〜

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