ふと目にした木々や草花で、
その時々の季節の訪れを感じます。
実家でひっそりと咲いていたホタルブクロ。
夜に蛍が潜り込んでいたら、さぞかし幻想的でしょうね
名付けた方のセンスはもとより、趣があります。
虎の尾
日本の山野草も負けず劣らず美しいと思います。
先日、
数年ぶりにある声を聞きまして。
その時間僅か10秒ほどだったけれど、
あまりにも嬉しくて、目を閉じながら床に仰向けになり耳を傾けました。
そして今朝、5時半過ぎ。
お味噌汁を作り、猫にご飯をあげ、
洗濯機を回している間、暫しベッドに横たわっていたところ、再度美しい鳴き声が聞こえてきたのでした
「ホー ホケキョ、
ホー ホケキョ、ケキョ ケキョ…」
早朝の静寂の中、五感を研ぎ澄まし、
うぐいすの声に一人耳を傾けます。
透き通るような美しき高音を聴くこと5分。
一方、微かに聞こえる洗濯機の低いノイズで一瞬のうちに現実に引き戻されたのもまた事実
うぐいすの鳴き声に、人々は何故こんなにも魅了されるのだろうか。
自然環境が破壊され、もううぐいすは来てくれないのかな、と思っていただけに、
とても嬉しい来訪でした
願わくば、
また来年も美しいさえずりを聴かせてくれますように
鳥の話題をあげたので、我が家に仲間入りした鳥さんのことを。
ずっと欲しいと思いながらも、お値段も良くなかなか手が出せず仕舞いだったもの。
今回手頃な値段のミニサイズが発売され、すぐに申し込みまして
以前、
息子の高校時代のママ友たちと日本🇯🇵とフィンランド🇫🇮の外交関係樹立100周年の「ムーミン展」に行きましたが、
こちらのガラスの鳥の置物もフィンランドのイッタラ製で、同じく外交関係樹立100周年記念で作られたものなんですよ。
繊細で、さくら色のペールピンクがとっても綺麗
しかしながら、
ここはクロネコーズの縄張り

割られたら大変なので、ソッコー寝室へ移動となりましたわ
ここ暫くは、
新入り猫も現れず、また仔猫も生まれず安堵しております
仕事に加えて、
子供たちの学校行事もここに来てようやく落ち着きまして。
まぁ、元猫屋敷サクラネコーズのお世話が正直大変ですが
梅雨の合間の鬱陶しさを
この鳥さんと、のんびりと過ごせたらいいなぁ。
透明なガラスを眺めていると、
頭の中もクリアになるようで不思議
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