ザクロちゃん(ねこ13歳♂) たいくん(人間3歳)。
つい先日書籍化されたばかりで微笑ましく眺めていたのにも関わらず、ザクロちゃんの突然の訃報

寄り添う二人が纏う雰囲気があたたかくて、ブログを楽しみにしていた。
だからきっと、ザクロちゃんの気持ちが分かるんだよね。
たいくんと同じく、我が家の子供たちも幼稚園がカトリックで食事の前のお祈り時は、欠かさず胸の前でアーメン!と十字架を描いていたし、
クリスマスアドベントの期間はそれはもう楽しみにしていて、
生誕劇では息子はラクダに

娘は天使を演じていたっけ。
ザクロちゃんは新潟の冬の寒空の下、衰弱していたところをお姉さんの友人が保護し、お姉さんが保護するも、その後入退院を繰り返すようになった為、りえさんが結婚を機に引き取った。
たいくんが生まれ、それからというもの傍らにはいつもザクロちゃんがいて、いつしか二人は本当の兄弟のようになり、穏やかな時間は永遠に続くものかと思われた。
若干3歳のたいくんが、
ザクロちゃんの死をどんな風に受け止めているのかと思うと胸が痛い。
まるでキリストの復活を信じているかの如く、厳かにお祈りをする場面が泣けてくる。
『ザクロと会えますようにお護りください』
『ザクロがキレイなお花になりますように』
またある時は、
『ザクロがさくらんぼになりますように🍒』
とっても愛されたザクロちゃん。
これからも変わらずパパ、りえさん、たいくんの傍らにいてくれることだろう。
ザクロちゃん、またね!!











