人間の利益だけの為に作られる命。
繁殖能力がなくなり使い物にならず、または病気や障がいなどの規格外の子たち。
センターが繁殖業者からの引き取りを拒否
できるようになったことで、大量遺棄、引き取り屋、人知れずブリーダーの手で闇に葬られるということ。
これらの現実を思った時、私なら一体どの生き様がまだましなんだろうかと考えた。
ペットショップから命を買わない。
売れなければ、商売は成り立たない。
実はとてもシンプルだ。
僕はクリスマスだけのものじゃない。
僕の一生がかかっているんだ!
サプライズなんて、もってのほか!!
プレゼントしないで!
「共に生きる命」という贈り物を。
里親になろう。


