あんなこと こんなこと。 | チョコ&フランソワママのブログ

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黒猫のチョコとフランソワのブログです。



今日、小学娘の授業参観後の懇談会でのこと。

担任の先生が開口一番、『宿題をやって来ない生徒が5人ほどいます。』

『中には宿題の存在自体を忘れている生徒もいます。』




夏でもないのに、背中からじっとりと冷や汗が流れたように感じたのであった
でもやってなかったら連絡が来るはず。
大丈夫、うちはきっと



だって今朝、直に床の上でパジャマ姿のまま慌てて宿題をやっていたものだから
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帰宅後、問い詰めたらどうやら、やっているとのこと

悩みは尽きないものだ







ここのところ、なんだか腹立たしかったり、気が滅入ることが続いている。


よもやま話? 愚痴?  あくまでもわたくしの個人的な意見なので、不快に思われたら申し訳なく思います。
また対象が一部によるものとも重々承知しております。
長くなりますが、よろしければお付き合いくださいませ。



先日仕事で銀行に行った帰り道でのこと。
車で走行中、歩道に50代と思しきご夫婦が大型犬と散歩をしていた。


左折しようとしたところ、突如犬が私の車に向かってダッシュ

我が家の車は車体が高いため、横は見にくいのだが、かろうじて気がつき急ブレーキをかけた。


犬はノーリードだった。
飼い主はリードさえ持っていなかったのだ。
恐らく躾が行き届き、日頃もノーリードで散歩をしているのだろう。


私はすかさず車を停め、窓を開けて必死に感情を抑えながら、『リードを着けてくださいね!』と言葉を放った。

飼い主は不快そうな表情で無言。
言っても無駄だと思い、私も車を走らせた。

要はマナーの問題だ。

私は実家で仕事をしているのだが、母に「もし私があの時、犬を轢いたらどうなっていたのか?
リードを着けていなくとも、車の責任は免れるはずもなく、訴えられるだろう、と。

訴えられる以上に、犬の命を奪ってしまうことの方が辛いに決まっている。」

母も同じ意見だった。
もはや、お金で済ませられる問題ではない。


確か、テレビでマラソン大会の中継中にノーリードの小型犬がランナーにぶつかり、ニュースになったことを思い出した。

結局、順位に影響が出たであろうランナー。
小型犬の飼い主は恐らく厳重注意ぐらいだったであろう。







そしてご存知な方も多いかと思うが、スペースワールドの魚の氷漬けのスケートリンク。
衝撃的なイベントで言葉を失った。
オットに見せると、「狂っている、会社のトップはもちろんのこと、魚を均等に配置し、薬剤を撒き、凍らせる業者も仕事とはいえ、意見を言わなかったのだろうか?」と。

スタッフも然り。
経営陣には物言えぬ雰囲気があるのだろうか。

もし私が家族で行ったら、娘は気持ち悪がるに決まっている。
即、私は従業員にいかがなものかと、意見を言うだろう。



私たちは動物、魚の命を頂かなければ生きてはいけない。
有難く感謝し、残さず食べることがせめてもの償いになると思うから。



日本一、いや世界一のイベント?
ぐっ、苦しい、溺れる?
まるで海中でスケートをしている気分になれます!

なんだ、それ?
遊ぶ為だけに、たくさんの魚を踏みつける必要はない。

悪趣味、この一言に尽きる。







最後に一つ。
横浜市での原発から避難した生徒へのいじめ事件。

先ずは言っておく。
犬、猫の遺棄。

そして人間が一方的に相手の嫌がることをするいじめは犯罪だということ。


生徒は150万もの大金を要求され、放射能を受けたことから、ばい菌呼ばわりされた。
しかも賠償金をもらっているんだろうと。

こんなことを自らいじめた子は言わない。
親が家庭で話しているからだ。


金品を奪うことはいじめでもなんでもなく、犯罪そのもの。
警察沙汰になる事案だ。

にもかかわらず、教師もスクールカウンセラーも、見て見ぬフリした傍観生徒も誰一人味方をしなかった。


保護者、生徒の話し合いを求めても、学校は警察に通報もせず、拒んだ。
出世に響くからだろう。



加害生徒たちは進学し、何ら変わらず普段通りの生活をし、学校生活を謳歌している。


一方、被害生徒は不登校に。


唯一、自殺をしなかったのが救いだ。
しかしながら進学さえ出来ず、深い心の傷を負った。


つくづく理不尽だな、と思う。


横浜市長、教育長共に女性だが、何もしなかった罪は重い。
自分の子供だったら?
所詮他人だし、厄介なことは知らんぷり?

何故加害生徒を守り、被害生徒には手を差し伸べなかったのか?


我が埼玉県の上田知事は商売っ気もなく、時期東京オリンピックでは控えめにボート会場に彩湖を誘致していたが、原発事故の際は先頭を切り、被災者をすぐさま受け入れ、今回のいじめ事件後も直ちに被災生徒のいじめ有無を調べたと知った。
これが人としての当たり前の行動だと思う。


個人的にはいじめは心の殺人だと思っている。


息子、娘にも普段からいじめについてはうるさいぐらい言い聞かせている。
やったらただでおかない、ぐらいの勢いで。



自殺してからでは遅い。



学校はいざとなったら、他人の子供なんて守ってはくれない。


親はもっと強くあるべき。


理不尽な要求のモンスターペアレンツとは違うのだから、強く意見し、乗り込むぐらいの行動をしなくてはならない。



弁護士、ボイスレコーダー、ノートに日時など事細かに記録すれば動かぬ証拠になる。
スクールカウンセラーはスクール、所詮は学校側のスタッフ。


中立の立場と言いながらも、守ってはくれ
ないと思った方がいい。


学校側のスクールカウンセラーとは違い、今は中立の立場で、時に警察とも連携し、個人を尊重するスクールソーシャルワーカーが唯一、生徒を守ってくれる貴重な存在になりつつある。



何より自殺をさせてはいけない。



我が家はいじめではないが、以前問題のある教師の言動で息子が壊れた経験がある。


今や、教師は昔言われていたような聖職者ではなくなったということだ。


高校は教師の質で選んだぐらいなので、安心して、通わせて頂いている。
個人を尊重し、同じ目線で接してくださることに感謝の気持ちでいっぱいだ。
もちろんスクールソーシャルワーカー体制も整っている。


被害生徒が受けた傷は、原発で浴びたであろう放射能よりも更に恐ろしい仕打ちに違いない。






回り道をしてでも遅くないよ。
君が受けた理不尽な出来事。
君を守ってくれなかった教師、教育委員会、そして加害生徒らをいつか見返してやれ!とエールを送りたい。










息子を救った唯一無二の存在。
フランソワ
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そんなどん底の時に、フランソワの里親になりました。


息子は夜遅くの授乳を手伝ってくれ、センターで殺処分の運命だったフランソワと、自分を重ね合わせ、「お前も俺も同じだな…」とつぶやいたことが今でも忘れられません
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その後、やはりセンターに収容されていたチョコを迎えました。

チョコもありがとうね
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思いがけず、たくさんのリブログのご協力、コメントを頂きました。
ありがとうございます







夕雪さんの愛猫のおチビちゃんがお亡くなりになりました。


おチビちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。