8月末にTNRしたご近所の親子猫4匹のその後を、、
玄関が捕獲器で埋め尽くされ

しかもオットがサンダルがないと騒ぎ、なんと捕獲器の下敷きに

その後、ちゃんとご飯を食べにに来ているか連絡をしてみた。
4匹のうち3匹の黒猫ママ、サビ仔猫ソーダ、茶白仔猫ラムネは戻ってきていた

しかしラムネの茶白ママは未だ戻って来ていないようで、怖がりだから仕方がない。戻って来たら連絡をくれるとのこと

茶白ママ〜戻って来るんだよ〜
2匹のラムネ兄弟は交通事故で亡くなり、ママは行方知らず…
不憫に思えて、そのお宅の前を行ったり来たり…

いた!
仔猫のラムネだ!
サビ仔猫のソーダは逃げてしまったけれど、一緒にいた。
2匹は1ヶ月違いで本当の兄弟ではないけれど、仔猫同士遊んでいたので寂しくないかな?
2匹の仔猫はオス、メスでいずれ妊娠するだろう。
その前に早期不妊手術をしたのが救いだと思いたい。
3ヶ月、4ヶ月の仔猫を不妊手術することに賛否両論ありかと思うが、病院で5ヶ月の仔猫が妊娠していたのを見た。
小さな身体がパンパンに膨れていて、先生は育てられないだろうとおっしゃっていた。
ラムネ、右耳に手術済みのカットがあります。
そして9/3土曜日、猫屋敷のおばあちゃんちの新入りさんのTNRを!
捕獲器を仕掛け、30分後に早くも扉が閉まっていた。
キターッッ!と
覗き込むと、見慣れたあのお方が

覗き込むと、見慣れたあのお方が

なんとシャム母さんがIN



どうしたの?
サクラ猫は入っちゃダメよ〜



『ワタクシ、お腹が空いておりましたの』
TNRの時はみんなご飯をお預けだからごめんよ〜

2年前にシャム母さんは捕獲器を持っていなかった為、オットと私はおばあちゃんちの室内で素手で捕獲

だから捕獲器は入ったことがなかったのだ

私は軍手で無傷

その一時間後、遂に目当てのミッケが

三毛猫の名前を既につけていたのであった

いつものようにTNRに特化した
春の出産シーズンでなくとも、妊娠猫はどの季節でも一定数存在する。
9月に入ったばかりでまだ空欄だが、オスは123匹ということ。
先月6匹の猫をTNRしたので、この数字の中に入っている計算だ。
これから秋の出産シーズンが始まります

妊娠前のTNRをお勧めしたいです

ただいま〜サクラ猫のミッケです

もう何度も出産を繰り返さず、オスに追いかけられることもないんだよ。
メス特有の乳腺腫瘍も一歳までに不妊手術を受けることで防げるとされている。
猫屋敷のおばあちゃんが見守る中、リリース!
おばあちゃん、紫のお召しものが素敵でしょう?

おばあちゃん、みんな不妊手術したから最後の猫だよ〜!
おばあちゃんはホッとした様子で、とても喜んでくれ、ありがとうございます…と

猫屋敷のTNRは完了今のところ

汚れた捕獲器を洗いながら、ミッケがラストを飾る猫であって欲しい…とひたすら願うのであった

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