今や空前の猫ブーム。
ペットショップでは猫の品薄状態が続き、ブリーダー(繁殖屋)は繁殖に大忙し。
儲け時だとばかり、ほくそ笑む姿が目に浮かぶよう。
ペットショップの裏側で、売れ残りや規格外の仔、または繁殖能力が衰え、使い物にならなくなった繁殖用の親たちが、その後どうなるか考えたことはありますか?
動物に限らず、物流関係には必ずロスが発生し、本屋、スーパー、お肉屋、魚屋など、廃棄物になるものは必ず存在しますよね。
もし、可愛い盛りを過ぎた仔犬、仔猫が売れないからといい、心臓の鼓動が感じられ、まだあたたかい血液が流れている仔たちを、ポイッと捨てられますか?
生体業者は売れ残りの仔を残すより、また新たに仔犬、仔猫を仕入れた方が利益に繋がる為、闇の商売、引き取り屋と言われる業者に数千円から数万円で、引き取ってもらうといいます。
中にはそのお金も勿体なくて、冷凍庫に犬、猫を入れ、新聞紙に包んで生ゴミで処理する輩もいます。
ならば現金を出して引き取り屋に渡すのだから、何が悪い!と開き直る業者も多いとか。
しかし、引き取り屋とは名ばかりで糞尿が積もる劣悪な環境の中、狭いゲージに死ぬまで入れっぱなしの、いわゆる飼い殺し状態にする訳です。
今回、愛護団体により告発された、今まで表舞台にはなかなか出て来なかった現状が明るみになりました。
まさに悪しきビジネスモデルでしょう。
しかしながら、消費者なくては成り立たない商売。
生体業者を根底から支えているのは、実は可愛い♡と安易に買う私たち消費者だということを忘れてはいけません。
その一方で無責任に捨てられた犬、猫、またはブリーダー(繁殖屋)から遺棄された子達が、年間何十万匹と殺処分されています。
*本日22時から
NHK 「クローズアップ現代」にて、
『追跡! ペット引き取りビジネス』が放映されます。
是非ご覧ください。
話題はガラリと変わります。 。 。
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我が家の猫の額ほどの庭。
元来スボラな私。
オットが見兼ねて手入れしているのを目撃

手入れが行き届かないのにもかかわらず、健気に一輪だけ、薔薇が咲いてくれた

オールドローズのピエールドロンサールだったかな?



ただ ただ美しい…
そして毎年この時期に北海道の友人から送られてくるグリーンアスパラガス。
みずみずしくとっても甘い

猫草かニャー?
大好きな豚肉巻き。
黒胡椒をたっぷりかけ、頂きます

「クロネコーズはいつも仲良しですね♪」とコメントを頂くことが多い。
兄弟だと信じている方もちらほら

2ヶ月違いで兄弟ではないんですよ~♪
そんな訳で、今回は裏の顔、喧嘩上等のフランソワさんを。 。 。

飼い主は可愛いお顔とのギャップが萌えなんですがね

右側の赤いシュシュがメスのフランソワ。
左側の水色のシュシュがオスのチョコです。
フランソワの逆襲を是非、ご覧くださいませ

壁紙が破れ、お見苦しくてすみません、、
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