『犬を殺すのは誰か』ペット流通の闇。
以前購入した本を今一度読み返し、先日著者の太田匡彦氏のトークショーと併せ、詳しくお伝えしたいとは思うのですが、いかんせん中途半端な知識しかありませんで。
また要約する力も乏しく。
この本を読んで頂ければ一目瞭然なのですが。 。 。

*只今Amazonでは欠品しているとのこと。
是非多くの方に読んで頂きたい本です。
そんな訳で読書ウィークに入ります

暫し、お待ちを…

『犬を殺すのは誰か』著者
どうぞご覧ください。
↓
今日はちょっぴり肩の力を抜いて読んでくださいませ
先日の小学校娘の家庭訪問でのこと。
水と楓のお干菓子を、、
必ず給食の話題から始まり、友人関係、お勉強のことなど、、

案の定、クロネコーズがわらわらと現れて先生にスリスリ、クンクン

そうなったらお決まりの話

この仔たちはセンターに収容され、殺処分の運命だったこと。
すると先生は目を見開き、まじまじとクロネコーズを憐れむ。
そして必ずお話をするのは、TNR(野良猫の繁殖制限の為の不妊手術)、サクラ猫のこと。
もちろんネズミ式に、広まってくれることを願いながら

先生は耳がカットされた猫を見たことがあるという

しかし、何で切れているのかご存知ないやようだった為、すかさずパンフレットを差し出し説明。
奥様が猫が好きなのに猫アレルギーで飼えないので、フレンチブルドッグを購入したようだ。
あくまでもさり気なく、保護犬、保護猫の存在をもちらつかせながら、つつがなく家庭訪問は終わったのであった

母は吉岡秀隆さんの大ファン

あの哀愁漂う雰囲気がたまらないようで、
あまりテレビで見かけないと不安になるらしい

もう食いっぱぐれはないから、仕事を選んでいるんじゃない?と伝えたけれど。
母の知り合いの方が吉岡秀隆さんの学生時代に家庭教師をされたことがあったり、また知り合いの弁護士が安保法案の件で、山田洋次監督に電話することを聞きつけた母は、吉岡秀隆さんをたまには映画に出してあげて!と頼んだという



後編は6月から。
気になる~

そして昨日、母に誘われ、上野の若冲展へ。
駅のチケット売り場で立ち尽くし

美術館に着くと9:30にも関わらず、長蛇の列

絶望的な混雑ぶりだった

チケット購入で1時間、入館まで3時間、計4時間と言われた

私は熱中症で数回倒れているし、気温も高く、もちろん諦めたのであった

それならば、と銀座へ行こうと、丸の内辺りをぶらぶらしていたら、ビル街に薔薇が咲き乱れる庭園があり、吸い込まれるように行くと、知る人ぞ知るエシレバターのお店が

エシレバターとはフランス A.O.P.醗酵バターのこと。
お値段も高く、買えないけれど数回しか買ったことがないけれど、一度口にしたら納得のお味。
私はバタラーなんだと改めて気づいた次第だ

パンに塗るではなく、私はパンに塊をのっけて食べるのが好き

アイスクリームは食べるバターのように濃厚

大好きなクロワッサン。
ガレットの匂いに誘われた食いしん坊なチョコ。
クンクン…
欲しい~抱えて食べたい

税込 41904円

右 チョコ
今回は院長だったので革手袋は無し

かかりつけは猫専門病院なのでクロネコーズも私も安心

チョコ 5.72Kg
フランソワ 5.22Kg
ちょっぴり太り気味のような気もするけれど、先生はちょうど良いですよ~と

疲れたのか、ぐっすり

コメント、メッセージ、読者登録、嬉しく思います

ご訪問ありがとうございます

















