朝日新聞『 sippo 』(動物愛護)主催の「保護猫カフェでスマホ写真の撮り方を学ぼう」に参加した。
場所は保護猫カフェ ねこかつさん

↓リンクを貼ってます!
スマホならではの機動性で、一眼レフとは違った場面が撮れるとのこと。
講師は猫写真の撮り方を430回以上もアスキーデジタルで連載しているカメラマンの荻窪圭氏。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる⁈じゃないけれど、とにかくたくさん撮る!
「這いつくばって猫に近づけ!」だそう。
当日は横になったり、無理な姿勢を取る為、ミニスカートは避けて頂いた方が良さそうです、、と担当者から連絡が

ミニスカート。 。 。 。
息子に正直に伝えようものなら、『痛い』と冷たくあしらわれるだろうな

我が家のクロネコーズを撮る際、いつも一苦労している為、開始早々に講師に尋ねた。
この為だけに参加したようなものだから

早速、黒猫キキちゃん。
お声がかかったそう

色が飛ばずに、黒々と撮れたでしょう?

キキちゃんを抱っこする、ブロ友のちょとさん


不妊手術済みの耳カットがあるサクラ猫さん

朝日新聞主催ということで、ペットショップ、ブリーダーの裏側を取材する朝日新聞記者の太田匡彦氏の姿も。
私も読みましたが、衝撃的な内容でした

生体販売業、繁殖屋にとっては犬、猫は商品として扱われているのです。
売れ残り、規格外品は劣悪な引き取り屋、また冷凍庫へ入れる、首をひねるなどして人知れず闇に葬られるのです。
ひたすら生ませられる繁殖用の親たちの為にも生体販売はなくさなくてはいけません。
ペットショップやブリーダーから命をお金で買うのではなく、どこにも行き場のない保護猫を迎えたいですね。
平日はほぼ毎日、全国の動物愛護センターでは殺処分が行われているのをご存知ですか?
安楽死ではなく、ガス機でもがき苦しみながら生き絶える窒息死です。
太田氏も猫好き?
目つきが悪い⁈さとちゃん。
。 。 。 。 。
「背中に何か感じるわ…またあの仔だわ。
邪魔なのよ」
「今、私を笑う奴はケガをするわよ!」

そして私のベストショットの茶白ちゃんです

いかがでしょう?
もしかしたら参加者の写真が朝日新聞 sippoに掲載されるかもしれません

終了後は、ちょとさんとケーキセットを食べました

楽しかったよ~ありがとうね

子供が生まれるまでは、よく父と写真を撮りに出かけていました。
父の宝物のアンティークカメラ
デジカメ世代にも関わらず、私は未だアナログ派

父もだいぶ歳をとり、足も弱くなりつつある。
子供たちも少しずつ手がかからなくなってきたし、また親子で写真を撮りに出かけようかと思っている。
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