「姉貴、子供が猫カフェに行きたいって言うんだけど、ちっちゃい子供はダメなんだって」
実家で猫をずっと飼っていたので、弟も大の猫好き。
小さい子は追いかけ回すからね、嫌なんだろうね。
猫カフェは行ったことがないけれど(これからもあえて行かないけれど)、いつも行ってる保護猫カフェはあるよ。
「猫カフェなんて どこも同じでしょ?」
全然違うよ。
似て非なるものだよ。
猫カフェはいわゆる生体販売の下流産業で、主に純血種を扱い、その仔たちはショップやブリーダーから仕入れ、気にいった仔がいれば買うこともできる、いわば利益目的の商売。
一方、保護猫カフェは里親さんとの橋渡しをする、譲渡が目的の商売。
どこにも行き場のない野良猫、センターで殺処分の仔、被災地福島からの仔、多頭飼育崩壊の仔、そしてブリーダー(繁殖屋)崩壊からのレスキューと純血種もいるよ。
利用料は保護猫支援になる素晴らしいシステムだから、保護猫カフェに行ったら?」とねこかつさんを紹介

数日後、弟のお嫁さんからメールがきて、○○(3歳の姪っ子)が、猫パフェ!猫パフェに行こう!って言ってるんですよ!と

お姉さんも是非一緒に、とお誘いを受けた。
猫パフェ⁇
可愛い~なんて美味しそうな可愛らしい響きなの~

私は大人げなく、保護猫パフェだよ~とやんわりと訂正したのであった

そんな訳で、ねこかつさんへ

いつも電車だけど、今回は車で連れて行ってくれるので楽ちん

弟よ~ありがとう

車で一時間、、到着

事前に弟たちには説明しました。
お嫁さんは事実にショックを受け、ファーの髪ゴムを手放しました。
私たちは食べる為に動物の命を頂いています。
またバッグ、靴などはその際の副産物として作られます。
しかし、毛皮、ファーは着なくとも、身につけなくとも、私たちは生きてゆくことはできますね。
着飾る為だけに、動物を苦しめ、殺す必要はないと考えています。
犠牲になる動物たちに、感謝の気持ちを持ち続けることが、せめてもの償いになると思っています。
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姪っ子が聖母マリアに見えました

ばっちゃは17年も飼われていたのにもかかわらず、飼育放棄されてしまいました

とても甘えん坊でゴロゴロさん

ばっちゃのいきさつ…ネグレクトの果てに
「気持ち悪いんです」
。 。 。
17年間も飼っていて、気持ち悪い。
私は言葉を疑いました。
遺棄もせず、センターに即、持ち込む訳でもなく、ねこかつさんに一言相談があったということは、僅かな良心があったからだと信じたい。
信じたいけれど、あまりにむごい仕打ちだ。
それでもばっちゃはこんなに甘えん坊で、泣けてくる。
もっと甘えたかったよね?
撫でてもらいたかったよね?
私は正直、このご夫婦の考え方が気持ち悪いと思わざるを得なかった。
幸運なことにばっちゃは、ある心あるご夫婦に迎えられました。
看取る覚悟で里親になったご夫婦共に、たくさんの幸せが訪れますよう、願ってやみません。
ばっちゃ、幸せになるんだよ。
ばっちゃはとっても可愛いよ。
店内でこんなキーホルダーを購入。
アニマルライツさんのように、毛皮反対のパンフレットを背中に貼り、街中を歩く勇気はないけれど、このぐらいのことなら私にもできるかなって。
保護猫カフェを後にしてから、ファミリーレストランでお夕飯を食べ、甘い物は別腹の女子たちはお決まりの猫パフェイチゴパフェを食べたのでした

皆さんも是非、保護猫カフェに足を運ばれてはいかがでしょうか。
前回はあたたかなお言葉、お気遣いを頂き、ありがとうございました

心より感謝申し上げます。
ご訪問ありがとうございます











