前回の記事では、たくさんのコメントを頂戴し、どうもありがとうございました。
皆さんのあたたかなお言葉に救われました。
心より感謝申し上げます。
何度も読み返しては泣き、励まされ、心の整理がつきました。
茶助は、おばあちゃん、私に顔を見せに来てくれたのだと思うことにします。
本来ならば、一人一人にお返事すべきところ、思いの外、たくさんのコメントを頂戴し、いっぱいいっぱいになってしまいました。
仕事も年末の繁忙期に入り慌ただしく、また恒例の黒豆作りとも重なり、お返事することが難しくなってしまった次第です。
どうかご理解頂けましたら、幸いです。
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年末のこの時期、唯一手作りするのが黒豆だ。
遠く離れた親戚で毎年クリスマスカードを交換する車椅子の叔母さん、実家、弟家族、そしてもちろん猫屋敷のおばあちゃんにも。
仕事の時間に間に合わせる為、早朝5時スタート

約5時間の耐久レースだ

お値段は少々張るが、丹波の黒豆・大玉の飛切というものを使う。
先ず煮汁を作り、一晩浸しておく。
明朝、ごく弱火にし、5時間煮続ける。
ひたすら灰汁取りとの戦いといってもいいだろう。
ちょっと目を離すと、こんなことに

途中、ガス台が『120分連続使用の為、安全装置が働きました!』のアナウンスと共に強制的に消化措置

負けじと点火

約5時間後、ようやく出来上がり

疲れた~、、

この作業は次の日も続く。 。 。

瓶に詰め、車椅子の叔母さんへ送る

ちなみに先ほど届いたと連絡が

こちらは猫屋敷のおばあちゃんへ

おせち作りはこれ一品のみ

あとは購入するなり、実家でご馳走になる予定

こんな私でも、お雑煮は出汁から作りますよ、、自分の名誉のため、、どんな名誉なんだろう
毎年せっせと長時間かけ、手作りする黒豆。
そしてこれでもかと食べるのに、当の本人はちっともマメには働かず

一方、オットは整理整頓が得意。
片付けの出来ない私にとって、彼は掃除の神様だ。
こうして懲りずに、私はガサツになってゆく。
来たる新年こそ、、
マメになりたい。
黒豆?!
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