「ちょっと、今、何月?
で、結局どうなったの?
御利益はあったの?」
手を合わせながら、菅原道真公の声が聞こえるような気がした。
文京区にある学問の神様、湯島天満宮
一月、息子の高校の合格祈願で訪れてから、未だお礼参りに来ていなかったのだ。
お願いしっぱなしで、失礼極まりない…
「遅れ馳せながら、息子はお陰さまで高校に合格しました。
勉強はさておき
部活を続け、友人にも恵まれ、現在は文化祭の実行委員もやっています。
部活を続け、友人にも恵まれ、現在は文化祭の実行委員もやっています。本来なら親子でお礼参りをするところ、誘いましたが捨て台詞を吐いたものですから、バカ息子 息子は置いて参りました。
母親と歩きたくないのでしょう。
反抗的真っ盛りですが、のらりくらりとなんとか生き永らえております。
心より御礼を申し上げます。」
私は深々と暫しの間、頭を下げ続けたのだった。
その後、てくてくと徒歩で15分ほど。
御茶ノ水駅近くの坂を いや山を登ってゆきます。
お決まりの山の上ホテル
古くは、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎、伊集院静など、執筆の定宿の知る人ぞ知るクラシックホテルだ。
叔母の家の近くにある、このこじんまりとした、飾り気のないホテルの雰囲気が大好きで、結婚式を挙げるならここ!と決めていた。
ホテルのサプライズで、お式当日は最上階の部屋を!
部屋の中を更に小さな階段を昇ると、隠れ家のようなお部屋がありました。
一人でゆったりと過ごせました

*・゜゚・*:.。..。.:*・
先日はクロネコーズならともかく、私の為にお心を寄せてくださり、ありがとうございました。
とっても嬉しかったです

心より感謝申し上げます。
個別にお返事をしなければいけませんのに、思いの外、たくさんのコメントを頂戴し、のんびり屋の私には嬉しい悲鳴で、いっぱいいっぱいになってしまいまして。
お返事できませんことを、どうぞご理解頂ければと思います。
皆さんのコメントは何度も目を通し、頷きながら、笑いながら拝見させて頂きました。
何よりのバースデープレゼントになりました

本当にありがとうございました。
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