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黒猫のチョコとフランソワのブログです。


カッパちゃんをご存知だろうか。
河童は河童でも、猫である。

知る人ぞ知る、今や日本で一番有名なサクラ猫だろう。
サクラカットとは、不妊手術を施された印を表す、耳の形が桜の花びらのようにカットされた地域猫のこと。
手術の麻酔が効く間に施すので、痛みもないとされる。


ねりまねこさんの広大なお庭で、のんびり気ままに暮らす、白黒柄で河童のような風貌から名付けられたそうだ。
一度目にしたら忘れられない、何とも愛くるしいお顔で、多くのファンを持つ。
もちろん私も大ファン♪
心なしか、ジブリの顔無しにも似ているような((((;゚Д゚)))))))


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先月、目黒区にあるCorujaさんで写真展があることをブログで知り、ルンルンしながら出かけた。
可愛らしいカフェで、オーナー自らTNR活動を行っているそうだ。

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店内にはこんな魅力的なグッズも!
心ばかりの寄付をさせて頂き、グッズも購入♪

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アウトドアライフを大いに満喫しているカッパちゃんも、共存する為に地域猫になるべく、不妊手術。
トラップに入った、心なしか寂し気な雰囲気を醸し出しているカッパちゃん。

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ねりまねこさんの惜しみない愛情を受け、お世話されているにも関わらず、この威嚇、、シャーッッ! !
個人的に横のサンダルが気になりますが(笑)

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その他、写真集のような美しい冊子。
埼玉でもこんなようなものを作って欲しいな、、

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我が家の冷蔵庫にはカッパちゃんの手作りマグネットが仲間入り♡
夫が不思議そうにまじまじと見つめていた(笑)

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ねりまねこさんは、住民とボランティアの中立的な立場のお方で、練馬区地域猫推進ボランティア、東京都動物推進委員、全国動物ネットワーク参加団体、NPOゴールゼロ会員でもいらっしゃいます。

店内に流れていたショートムービー。
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寂しいことかもしれないが、野良猫が生きていく為には、厳し過ぎる世の中。
野良猫が一匹もいなくなるのがベスト、、とおっしゃっていた。
私も同感だ。


ムービーの中で、保護当時、猫風邪にかかり、目がグチャグチャで障がいが残る可能性がある仔猫を、同じく色覚障がいを抱えていらっしゃるご家族の方々が迎えたのだ。

その方曰く、このような仔は貰い手がいないだろうから、、と。


目にハンディを背負った方が、同じハンディを背負った仔猫を迎える。



とても考えさせられた出来事であった。



TNR活動も、サクラ猫もご存知ない方が、一人でも日本の現実を知って貰える契機になったらと思う。



もの言えぬ猫たちが、過酷な外の世界で生きていく現状。
犯罪と知っていながらも、なお遺棄する心ない人間、糞尿の被害や野良猫が仔猫を生んだといって、ゴミのようにセンターに連れ込み、挙げ句の果てに窒息させ、強制的に命を絶たせる殺処分。



ペットを迎えようと思っている方々がいらしたら、ショップやブリーダーからではなく、保護猫、あるいはサクラカットされたサクラ猫を迎えるという選択肢があることも、多くの方に是非とも知ってもらいたい。





ムービーの中で、目のハンディを背負った方が、仔猫を慈しみ、撫でている姿を観ながら、切に願った。




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