青梅の季節になりました。




1年365日

毎日が、誰かの誕生日であるわけですが

誰かの命日でもあるんですよね。


命日が


祝日でも何でもない、普通の日ならいいけれど


母の日だったり、クリスマスイブだったり


世間が、テレビがあおるような、ハッピーな日だったりしたら、家族にはちょっと辛くなりますね。


毎年、クリスマスの季節になると


私は、逸見政孝さんのことを思いだし

ご家族にとっては、悲しい日なのにと思うんです。

仕方のないことですが。



そんな思いで


私にとっては、5月は辛い季節…

毎年、早く過ぎてほしいと思います。



頭の中で、過去の辛いことを思いだし、反復するのは

辛いことを、再度経験したのと同じになるそうで


自分の心をまもるためにも

悲しいことは思い出さないように


思い出しても、すぐ切り換えるようにしています。



毎日が誰かの命日であると思えば



何もない1日が、いかに幸せであるかを、感謝することができますね。


よく晴れた日だったので


晴天さえも悲しい、5月です。