高嶺の花は咲いているか?



こういう20代の恋愛小説  

もう、自分とは全く関係ないので、逆に楽しく読むことができますが…。


田辺聖子先生語録



つくづく思うに、真の生きるよろこびというのは

愛すること  愛されること しかないのである



若いときは、洋服を買ったり、流行りの靴を毎年買ったり、ブランドのバッグに喜びを感じたり、そんなことが幸せだったけれど


50代になり、そういう欲も薄れてきて

はじめて、この田辺先生のお言葉がわかるようになりました。


当たり前に思っていた、親からの愛情も

二度と会えなくなってから、泣きたいほどにわかるようになり

主人のことも、新婚の頃とはちがった形で、愛情を感じます‼


最後に残るのは、愛すること
愛されること


それがなかったら、とても寂しい。

いまある幸せを、当たり前と思わず

心から 家族を愛で包み込みたい

そう、思っています。