久しぶりに、女性週刊紙なるものを購入

何となく、週刊紙って、300円くらいの感覚でおりましたので

450円…‼って、ちよっとびっくりしてしまった私です(笑)




自分のブログを振り返らないので、アクセスしていただいた記事を見ると

懐かしいなって思ったり、こんなこと書いたんだ‼って、驚いたり

昨日アクセスしていただいた記事を自分で読んで、嬉しいと同時に、涙しました。



心療内科の薬局にいるので、単なる風邪とか骨折とかじゃない患者さんの

心の嘆きを、カウンターでよく聞かされるのですが

生きていても仕方ないとか

いなくなりたいとか

もっと強烈な嘆きもありますが

そんな時に、いつも思い出すのは


白い巨塔の  医師のセリフ

再現ビデオでみたので、違ってるところもあるかもしれませんが、こんなセリフ



重体の息子に向かって、その母親が

変われるものならかわってあげたいと、泣くシーン

病室を去って、財前教授が


あんなのは、本当にそうならないから、言えるんだ


と、冷たく言うんです。


何故かこのセリフ、すごく印象に残って覚えているのですが

冷たいようで

実は


人間の愛情の限界を教えてくれるセリフだなって、思うんです。


イエスキリストではないのですから。

限界を知ることで

私たちは 嘆きから、解放されるんじゃないのかなって、思います。


さて!

明日も、がんばります。