
ハーレクインロマンスって
今はコミックになっているんですね!!
娘のいない私にとって、姪や友人のお嬢さんの恋話を聞くのが、楽しみだったりする。
昭和の恋と、平成の恋
スマホも携帯もなかった時代と比べて
羨ましいくらい、楽しそう。
でも
この間、姪の失恋話を聞いて
恋愛の本質について、考えてしまいました。
もともと、さばさばしていて、頭の良い彼女
サークル公認のカップルではあるけれど
仲間内でベタベタするのは性格上出来ないし、したくもない
むしろ、距離を置いていたらしい。
女性に好かれるタイプだけど、美人
まさか、振られるなんて、誰もおもっていなかった。
人前で甘えたくない姪をふって、彼が選んだのは
女性には嫌われる?、男性の前では声を変える、甘えるタイプの女の子
えーっ?そっちを選ぶの?と、愕然。
まさか別れ話とは知らずに、訪ねて行って
フラれた姪。
もちろん、なぐさめたけれど
なんとなく、恋愛の真理のような気がして
いい勉強になったよねって話した。
女性からしたら、姪の行動はどこがいけないの?と思うけれど
男性からしたら、策略とはわかっていても、自分に向かって、一心に甘えてきてくれる女性に心を動かされるのは、当然の結末なんじゃないかなって。
もっというと
男女の恋愛に限らず
人間関係もそうなんじゃないのかなって。
私も前職では、たくさんの学生を使ってきたけど
やっぱり、自分を慕って付いてきてくれる子は、可愛かったりする。
別に、そうでない子と、差別はしないけれどね。
人間、可愛げが大事
そういうことかなって、姪をはげました、昭和の叔母なのでした。