桜、満開。
どこに行ってもうるさいくらいに咲いてる。
そんな春の1日。
母親の遺骨を、一心寺さんに
最近、
自分の思考や自分の体について
ぽつぽつ書かせてもらってるけど
やっぱり大きい、母親の影響。
書けば書くほど身に沁みる。
仕方ないんだけど
まだあるか?ってくらい
どしどし出てくる(笑)
母親の遺骨。
大きいお骨はお墓に入れてるんだけど
何故だか、喉仏だけは手元に置いてた。
時々、
思い出した時に線香を焚き
忘れた頃にお花を飾り
気まぐれにお鈴を鳴らし
「元気にやってるよ」と
ぼそぼそつぶやき・・・
信心のかけらもない私だけど
母親の小さな骨壺を見ると
どこか、ちょっと
安心したりしてた。
そんな私だが、先日、ふと
「そろそろ納骨するか~」っと・・・
父親の納骨は
母親が「早く!早く!」と急かせたもんだから
亡くなった次の年に
これもおんなじ、一心寺さんにお願いした。
母親が亡くなって丸4年と4ケ月。
案外と長い時間が必要だったのか?
母親みたいな人生はおくらない!
と決めて生きてきたけれど
・・・気が付くと、なんだかそっくりだよ。
しゃ~ないなぁ~(笑)
