やっと育成テストの自分採点(自己採点でなくあえて自分採点)が出来ました。


育成テストを自宅受験するメリット、デメリットを我が家視点で書いてみます。


〈メリット〉

 ・仕上がった教科から受験できる(分割して受験できます)

 ・いつでも受験できる(集中力が持ちません)

 ・白紙回答用紙をゲットできる(再受験用に)

 ・私が毎週校舎にいける(校舎長と受付の人と仲良くなれたデレデレ

 ・成績掲示をパシャリとできる(まだ怒られてません真顔


〈デメリット〉

 ・採点は月曜日の17時以降しかできない(マイ日能研の解答例がその時間)

 ・しかも点数配分がわからない(なので配点を予想して採点する。名付けて自分採点。結構楽しいウインク

 ・配点表は早くて火曜日(今週は最短金曜笑い泣き

 ・成績わかるのが金曜の朝9時(ソワソワ期間が長すぎるチーン

 ・校舎の成績掲示に記載されない(当たり前ですね)


といった具合です。

非公式とはいえ、当然時間はきっちり測りますし、白紙や計算間違えもそのまま提出します。(当たり前)


現場の緊張感がないので、計算ミスはするわ、今回の国語は特にひどくて、30分で全部埋めて、そのまま疲れたと見直しもせず寝ちゃいましたムキー


そもそも受験を22時から始めるとかありえませんよね。。。気分が乗らないとそんなものです。諦めの境地。

今のところ日曜日の夜までになんとか全教科を終えることができています(マイ日能研に解答例掲示される前に終わらせないと罪悪感があるので)


そういえば今回の算数でも牛の問題で問題文適当読みで、斜線引き忘れムキー

息子さんにちゃんと文章読んだ?と聞くと


口笛「斜線って何?知らない〜」


って。ハァ~


あと血液の最後の問題間違えて書いてました。

って輸血できるの同じ血液型だけだよ?と聞くと


キョロキョロ「そうなんだ。知らなかった。」

おねがい「じゃあ吸血鬼って同じ血液型の人どうやって探せるんだろう。ね、教えて!」


う、うん。吸血鬼。いないから。。。


ニヤリ「じゃあ蚊はどうなの?」


蚊はどうなんだろう。そういう構造になっているんだろうけど知らない。。。


なんか目がキラキラして質問してくる息子さんは可愛かったのですが、まぁもう少し常識的な知識はつけてほしいと思う父でした。


けど輸血できるの同じ血液型って経験がないと確かに知りませんよね。そういう意味で輸血ができない理由をしれた今回の問題はいい問題だなぁと感じました。


ということで自分採点結果。


国語:120台(過去最低更新かなぁ。選択問題4つ+語彙1つ間違い)

算数:130台(牛の斜線5点くらいかな?)

社会:90台(100点と思いきや「造船」と書いてる。「業」いりますよね?)

理科:80台(間違いは基礎1問と応用最終。応用最終10点予想。)


前回より素点で20点ほど下がりそうですね。

また次頑張りましょう。というか今週末は実力判定テストですね。


実力判定は楽なんです。日曜日の午前中で全部終わって、月曜日夕方に結果がわかるので。育成テストも早く受けに行ってほしいと切実に思う今日このごろです。。。