2021年6月2日(水)
この日、休みだったまさのんに
娘のことで嫁さん、
「あの子、この前の実力考査、出来へんだ
って、落ち込んでるねん。」
「ふ~ん。。。実力考査やったら、そんなに
解かれへんやろ。」
「数学、半分くらいしか出来へんだって。」
「ちょっと難しい問題が出たら
そんなもんやろ。」
「そうなん?」
「学校の定期考査と違って模試は色んな
レベルの学校が受けるから満点続出
したら基準が見えんようになるやん。」
「でも、高校、落ちるかもって受験で
色々、不安みたい。英語も苦手で。」
「英語は進研ゼミのんを中一からやり直したら
いいと思うで。」
「えっ?!中一から?高校受験って中学3年間の
勉強全部から出るん?」
「当たり前やん!!で、3年生で習うことを
勉強しながら1、2年生の勉強をやり直す。」
嫁さん、中学3年生の時、保護者面談で
行ける高校はありませんっていわれて
親が慌てていけるとこを探して
アメリカンスクールにいったと
いう。。。
英語の成績だけは何故か良かった
みたいで。
そういうこともあって嫁さん、英語はペラペラだけど
全く勉強をしたことがないから勉強のやり方とか
教え方が、わかんない感じ。。。
高校受験を経験していない嫁さん。。。
先日、嫁さんと娘で問題集や参考書を買いに
行ったけど何を買ったらいいか、わかんない
感じでした。
公立高校の過去問が売ってたら買うように
いってたけど、まだ、販売されていない
って。
嫁さんに、
「今度の土曜日、問題集、一緒に買いに
行こうって、いうつもりやけど、この前、
なんか、買ったん?」
「10日間で出来る薄いドリルみたいなん。」
卒倒しそうになるまさのん。
「あんなん買ったん?ああいうのは薄く広くって
感じで基礎的なんが、ほとんどやと思うで。」
嫁さん、
「それより、週末って本屋、開いてるん?」
新型コロナウイルスの緊急事態宣言が
再延長されて。。。
調べてみるとショッピングセンターの本屋さん
週末は休み。。。
嫁さんに、
「今日、クラブ休みで二人で買い物に行くって
いってたけど何しに行くん?」
「○○ちゃんの誕生日プレゼントを買いに。」
「それやったら、邪魔にならへんのやったら
俺も行って参考書とか一緒に見よか。」
そのあとも嫁さん、色々と娘の試験のことを
話してきて、
「○○○は問題を解かなって気が焦るのと
再確認を怠ってしまうんやと思う。」
「だから、検算せずに計算ミスをしたりカッコに
言葉入れる問題もカッコの外に書いてる
言葉まで書いてしまったり。。。」
娘が帰ってきて自分も行って見てほしい
って。
んで、試験や勉強の話をしてきたので、
「いい?この前もいったけど受験は満点を
取る必要は、ないねんで。」
「合格点が取れたら合格で合格点は
学校によって違うから、合格点を
見て合格出来そうか考えるねん。」
数学が、かなり不安みたいで問題集の話に
なって娘、
「勉強してたら答、覚えてしまうねん。」
「それでいいやん。答より解き方を覚えるねん。」
「数学は公式から自分の力で解くのは難しい
問題もあるやろうけど、だいたい出る問題は
パターン化されてるはずやねん。」
「俺のころの大学受験は数学は暗記科目って
いわれるくらいやってんで。」
それを聞いて驚く嫁さんに、
「解き方を覚えへんでも解けるけど考えてたら
時間がかかって時間切れになるから解き方を
覚えて計算するだけって感じ。」
「知らんパーターンの問題が出たら時間をかけて
解いてくか解かれへんかって感じ。」
「だから数学は基本的なことを理解して公式を
覚えて、あとは問題を多く解く。」
「別の科目にしても学校のカリキュラムで
教える範囲は決まってるから出せる
問題の範囲や型は決まってる。」
「俺らのころは超一流の国公立は高校の
カリキュラム外の問題を平気で出してたり
してたけど。予備校でしか教えんような。」
そんな感じで家を出ました。
ショッピングセンターに到着して本屋さんに
向かってる途中、娘、
「英語、苦手やねん。」
「英語は構文ってのが、あって。。。
受動態って知ってる?」
「知ってる。」
「進研ゼミで構文とかの説明も載ってると
思うから中一のんからやっていったら
いいと思う。」
「長い文章のが、わかれへんねん。」
「長文の中に構文の文章が入ってて、
それに気付いていかんとあかんねん。
でも、その前に単語を知っとかな話に
ならへんから単語も覚えんと。」
参考書のコーナーに到着して単語帳を
見せて、
「紙とかで半分、隠して綴りを覚えていくねん。
時間を決めて。だんだんと覚えるのが早く
なって暗記力もアップするねん。」
どの単語帳を買うか決まって娘、
数学の問題集を買うって。
どんなのがいいか聞かれて、
「答えに詳しく解き方が書かれてるので
各単元の最初にまとめが載ってるのん。」
「これは理科とかでも同じ。まず、まとめのんを
読んで問題を解いて解き方を覚えていくねん。」
問題集を見ながら娘、
「まとめ読んだ次の日に問題を解いた方が
いいん?」
「いや、まとめを読んで問題を解いたらいいと思う。
この本、基礎から応用まで問題があるから基礎を
解いて次の日に応用って感じでもいいで。んで
間違えたら、また、まとめを読んだり答えの
解き方を見るねん。」
数学の問題集も決まって社会の参考書を
見ることになったけど、買わないことに
なりました。
歴史の年表を覚えやすいのが
売ってない。。。
高校のコーナーで売ってるのを見つけて
娘に見せたら、
「これ、習ってない。高校のんやから。」
って、買うのを却下。。。
娘、
「買ってやってみて、あわへんだら
どうしよう。。。」
「そしたら、別のん買ったらいい。参考書とかって
あう、あわへんがあるから何冊も買ってあうのを
やったらいいねん。」
「そんなん、お金かかって、もったいない。」
「もったいなくない。塾に行くより安い。」
娘、あっ!!って、納得していました。
「チャート式って、みんな、いいっていってたけど
俺はあわへんで買っても使えへんだ。」
最後に大学の赤本のとこに
行って娘に、
「これ、大学の学部ごとの過去問の
本やねん。公立高校の過去問も
夏くらいには売ってると思う。」
って。
買い終わって娘がほしがってるアイホンを
見に行きました。
高校が決まってから買おうと思ってたけど
早めに買ってもいいかと思って、この日は
買わないけど店舗に在庫があるかの
確認で。。。
娘、アイホンのプロを所望。。。
お店の人の話を聞いたあと
嫁さん、娘に、
「普通のんとプロって何が違うん?」
娘、
「わかれへん。」
わからへんのにプロがほしいの?
高いのに。。。
まさのん、誇らしげに、
「カメラのレンズが3つあるねん。」
嫁さん、
「それだけ?レンズが多くて何が変わるん?」
「知れへん。気分の問題ちゃう?」
って。
そして、まさのんだけ先に帰る時に娘、
高校受験の話をしてきて、
「受験で注意するんは名前や受験番号を
書き忘れへんこと。書き忘れたら0点に
なって、1科目でも0点があったら
不合格になると思うから。」
って。
嫁さんに、
「余った金で好きな食べ物、買ってあげて。」
って、先に帰りました。
嫁さん、まさのんにミスドのポンデリングを
1個だけ買ってきてくれていました。。。
「えっ?!俺のん、1個だけ?」
って。。。
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