「BUMP OF CHICKEN」の「Spica」って唄の
歌詞の意味というか歌詞の解釈を
ちょっと。。。
この「Spica」はアニメ・重心機パンドーラの
エンディングのアニソン(アニメソング)
ですよね。
そして、2017年~2018年のツアー
PATHFINDERの本来、最終日だった
さいたまスーパーアリーナと
インフルエンザで中止に
なった振替日の福岡の
アンコールで発表前?
に演奏された唄。。。
聴いてると、どこか物悲しく、そして、
優しい感じのする唄で、ずっと
フルバージョンで聴きたかった
唄です。
やっと、2018年11月14日(水)に
収録曲が、
01.話がしたいよ
02.シリウス
03.Spica
のCDが発売されまして、フルバージョンで
聴くことが出来て、正しい歌詞を
知ることが出来ました!!
CDを買ってきて歌詞を読んだ時、
グッ!!とくるものが
ありました。
んで、聴いてみて。。。
この唄は何かを伝えようとしている方や
何かの活動をされてる方、それに
協力している方が聴くと特に
じ~ん。と、くるかもです。
んで、この唄の「君」は、特定の人を
意味している「君」だけではなくて
不特定多数の人を意味している
「君」も、あるんじゃないかな?
って。。。
ここから、「Spica」の独断と偏見の
勝手な歌詞の意味をちょっと。。。
名前ひとつ 胸の奥に 鞄とは別に持ってきたよ
声に出せば鳥になって 君へと向かう名前ひとつ
伝えたい事 言えないまま 消えたらと思うと怖くなって
出来るだけ頑張るけど どうしていつまでも下手なんだろう
鞄ってのは、「ファイター」って、唄でも使われて
いますが、思い出や想いなど様々なものを
詰め込めるもののことかと。。。
自分の場合は、ブログになるのかなぁ。。。
名前は、共感したこととかで、心の中に
とどまって詰め込めるものとは
別にして自分も伝えよう
って。。。
で、それを伝えようとして広がって
共感したこととかが「君」へと
向かっていく。
ここでの「君」は、伝えようとする相手のことで
不特定多数の人、「君」じゃないかと。。。
伝えたい事を伝える時、言葉で伝える時は
特にですが、誤解を招いたり勘違いを
されたりで勇気がいる。
でも、そのまま、何もせずに終わっていく方が
怖くて、出来るだけ伝えようとするけど、
上手に伝えることが出来ない。。。
雨が降っても それが止んでも 君を最初に思い出すよ
辛いことがあっても、いいことがあっても、
その伝えたい事をずっと心の中に
とどめてるよ。
ここの「君」は特定の人をさしている
のかもですね。。。
手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった
あぁ だから生きてきたのかって 思えるほどの事だった
どこからだって 帰ってこられる
共感して伝えようとすることに協力しようと
して出来た繋がりが「僕」の
中心となった。
このことのために続けていたんだって
思えるくらいのことだったんだ。
って。
方向性を見失っても迷走しても、きちんと
戻ってこれるよ。
涙には意味があっても 言葉に直せない場合も多くて
こぼれたら受け止めるよ そうすれば何故か
ちゃんと分かるから
涙。。。
というか、辛い事というか。。。
様々な事象や想いは、言葉で表現したり
完全に伝えることは難しい。。。
でも、その溢れる想いは、不思議となことに
ちゃんと伝わるから。。。
って、感じなのかなぁ。。。
思い出が 音が 光が 命のいたずらに奪われても
名前ひとつ 胸の奥に 君へと向かう名前ひとつ
ここでは。。。
あえて、露骨な表現をさせて頂きますと
死というものによって、様々なものが
途切れても。。。
伝えようとする事は、色んな方々の
心の中にとどまって、別の
色んな方々のもとへ
向かっていく。
広がっていく。
約束が生まれた時の 笑った顔が嬉しかったよ
共感した時の、その反応が
嬉しかったよ。
終わりのない闇に飲まれたって 信じてくれるから
立っていられる
描いた未来と どれほど違おうと 間違いじゃない
今 君がいる
どんなドアも せーので開ける
どんな辛いことが、あっても、暗闇に
囲まれても、信じてくれる人が
いるから続けることが
出来る。
思い描いてたことと違っていても、それは
間違いじゃない。
共感してくれる人、協力してくれる人が
いるから。。。
みんなと一緒に道を切り開くことが
出来る。
前に進むことが出来る。
って、ことなのかなぁ。。。
だって、歌詞の中のせーのって
独りでいる時は、あんまり
いわないかと。。。
かけ声だから。。。
手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった
あぁ だから生きてきたのかって 思えるほどの事だった
汚れても 醜く見えても 卑怯でも 強く抱きしめるよ
手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった
どこからだって 帰ってこられる
いってきます
どんな手段を使ってまでして、協力したり
伝えようとしたとしても、信じてるよ。
だって、出来た繋がりが「僕」の
中心となったから。。。
方向性を見失っても迷走しても、きちんと
戻ってこれるよ。
戻ってきたところが新たなスタート地点な
ワケで、また出発するよ~。
って。
さいたまスーパーアリーナと振替日の
福岡のコンサートの最後に、この唄を
演奏したのは福岡でインフルエンザに
かかって、中止になって迷惑を
かけたけど、きちんと戻って
きたよ。
これからも、まだまだ、やれるよ。
って、ことを伝えるため
だったのかと。。。
お詫びの気持ちも込めての
サービスであったりも。。。
この唄は「BUMP OF CHICKEN」さんの
様々な想いが詰め込まれてる
感じがします。
歌詞の受け取り方は、
人、それぞれ。。。
な、ワケですが自分は、この唄を聴くと
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの
奥さんの小林麻央さんのブログ、
「KOKORO.」
を何故か思い出します。
んで、2018年11月11日(日)に発売された
小林麻耶さんの執筆された本、
「しなくていいがまん」
の増刷がイキナリ、発売日当日、そして
次の日の2日連続で、決まったりした
みたいです。。。
色んな方に共感されるということの強さと
様々な方との繋がりの力の強さを
見た感じがしました。。。
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。