「BUMP OF CHICKEN」の「記念撮影」って、
唄の歌詞の勝手な解釈というか意味です。
公式の「記念撮影」の動画を見て歌詞の解釈が
変わりそうな気づいたことも書かせて頂きます。
この唄の歌詞の意味は多くの方が、友人や
仲間と一緒にいた過去のことをみんなが
バラバラになった今、僕が思い出してる。
って、感じだと思います。
自分も、それに近かったんですが動画を
見ていて、あることに、気づき、
受け取り方が変わりました。
これって、夢をかなえた僕が君と一緒に
かなえるまでのことを振り返ってる
感じの唄じゃない?って。
今も、実は、一緒にいてハッピーエンド。
色んなことと闘ってる方に向けての
応援の気持ちを込めた唄。。。
「BUMP OF CHICKEN」って、阪神大震災や
東日本大震災のことを連想するような唄も
あるんですが、特定の方にメッセージを
送ってる?って、感じる唄もあります。
と、その前に。。。
「記念撮影」は、
カップヌードル2017年新CM シリーズ
「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便編」
に提供された唄ですね~。
魔女の宅急便のキキが現代の女子高生として
生活していたら。って、感じの
CMみたいですよね。
で、「記念撮影」の動画を見てて
気づいたことなんですが。。。
過去の思い出のような景色が出てくるのに
四角が、やたら出てくるのって妙だと
思いません?
これって、歌舞伎の市川家の定紋の三升?
って、思うのが、あります。
この唄は、小林麻央さんがお亡くなりになる前に
作られてるはずだし、テーマに沿った内容の
唄だとは、思うんですが、もしかして。。。
小林麻央さんも、市川海老蔵さんもブログを
やっていて、ブログって、写真も使うし
言葉も使う。。。
お二方のブログを読ませて頂くと、どうしても
リンクして聴いてしまいます。
小林麻央さんがブログを通して色んなことや
想いを伝えようとする姿や市川海老蔵さんと
お互いのブログとかを読んで、話して
病気と闘おうとする姿を。。。
場合によっては、お子さんにブログの画像を
見せたりしてる姿を想像してしまいます。
この唄の僕を小林麻央さんに
置き換えて。。。
そのことを踏まえつつ、かなり、独断と偏見の
勝手な歌詞の解釈を。。。
目的や理由のざわめきからはみ出した
名付けようのない時間の場所に
色んな拘束から、はみ出した自由な時間。
つまりは、プライベート。
紙飛行機みたいに ふらふら飛び込んで
空の色が変わるのを見ていた
希望を持って、状況が、明るい方向に
変わるのを見ていた。
遠くに聴こえた 遠吠えとブレーキ
一本のコーラを挟んで座った
騒ぐ周囲の様子と僕が君と一緒に
過ごしている様子。
好きなだけ喋って 好きなだけ黙って
曖昧なメロディー 一緒になぞった
どうなっていくか、どうしていいか分からない
状況を一緒に過ごしている様子。
なぞったは、目的に向かって行く様子かも。
やりたい事がないわけじゃない はずだったと思うけど
思い出そうとしたら 笑顔とため息の事ばかり
これから、やりたい事が、たくさん、あるのに
何をやりたかったか考えると、そのことを
話してて、楽しかったことや悩んだことを
思い出す。
ねぇ きっと
迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでも行けると思う
君は知っていた 僕も気付いていた
終わる魔法の中にいたこと
ここの部分は、迷子のまま、でも、大丈夫
迷子のままでも、大丈夫って、区切る
位置でニュアンスが変わるかと。
それは、人、それぞれ。。。
んで、何事にも終わりがある。って、
感じかなぁ。。。
だからこそ、この唄の最後の歌詞が
活きてくると思ってます。
苦しみや悩みにも終わりがある。
昨日と似たような普通の繰り返しに
少しずつこっそり時間削られた
時間が過ぎて行く様子。
瞬きの向こうに いろいろいくつも
見落としたり 見落としたふりしたり
気づかなかったり、気づかない
ふりをしたり。。。
恐らくどなたでも、同じような経験が
あるかと思います。
あれほど近くて だけど触れなかった
冗談と沈黙の奥の何か
ポケットには鍵と 丸めたレシートと
面倒な本音を つっこんで隠した
普段の生活をしていてのことと後悔や
やりきれない想い、それに対して
いいたいことがいえない状況を
表しているのかも。
固まって待ったシャッター レンズの前で並んで
とても楽しくて ずるくて あまりに眩しかった
楽しい、友人や家族との生活を
表しているのかと。
そして今
想像じゃない未来に立って
相変わらず同じ怪我をしたよ
想像じゃない未来ってのは、現実って
ことになるかと思うんですが自分の
場合は、憧れみたいなのが
実現した未来って、感じに
なります。
想像したものが想像じゃなくなった。って。
んで、相変わらず、同じ失敗をしてしまう
普通の日常。
掌の上の 動かない景色の中から
僕らが僕を見ている
ブログをやってる方なら、過去の自分の
ブログの記事を読むって感じかもですが
冷静に思い出す。って感じかも。
目的や理由のざわめきに囲まれて
覚えて慣れて ベストを尽くして
聞こえた気がした 遠吠えとブレーキ
曖昧なメロディー 一人でなぞった
周囲に惑わされず、常にやるべき事をやる!!
いい結果を出すために出来ることをやって
目的に向かって、進んで行く。
言葉に直せない全てを 紙飛行機みたいに
あの時二人で レンズの向こうの世界へ
投げたんだ
ブログをやってる自分からすると、言葉に
出来ない、あふれるくらいの想いと
希望を乗せてブログの記事に
投入する。って、感じに
なります。
でも、想いを広い明るい希望の世界に
投げたって、ことかも。
んで、二人って、言葉に注目です。
この唄には、僕と君しか、いないんです。
この唄を聴いて、みんなで騒いでた
学生時代とかを想像する方が
多いかと思いますが。
想像じゃない未来に立って 僕だけの昨日が
積み重なっても
その昨日の下の 変わらない景色の中から
ここまで繋がっている
迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでも行けると思う
君は笑っていた 僕だってそうだった
終わる魔法の外に向けて
今僕がいる未来へ向けて
君は笑っていた 僕だってそうだった
お互いに笑いあっていた様子。
紙飛行機を投げたのは、
終わる魔法の外
今僕がいる未来
でも、あるはず。
歌詞を読むと、僕だけの昨日が積み重なっても
とか、君は笑っていた 僕だってそうだったって、
僕が一人になって過去を思い出してるように
感じるかもですが。。。
僕らはどこへでも行けると思うって
現在進行形じゃありません?
んで、僕らって複数形、つまりは、僕と君。
迷子でも、どんな未来にも行くことが出来る!!
んで、そもそも、未来ってのは、希望を
持って使う言葉。
僕だけの昨日が積み重なってもって
二人で苦しいことから抜け出したら
お互いにやるべき事をやるので
当然、接する時間は短く
なりますよね。
んで、時間は昨日の繰り返しで、変わらない
景色の中から ここまで繋がってるから、
二人は今も、一緒にいる。
苦しい状況から抜けた僕と君が一緒に
その時の様子を振り返ってる唄かと。
「記念撮影」となった、写真などを見ながら。
友人達と別れて一人になった僕が過去を
振り返ってるだけの唄をCMソングに
提供します?
映画 魔女の宅急便も、ハッピーエンド。
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。
