さてさて、とびとびになってしまっているソウル記事!

いやぁ、考えてみれば、2か月も経過したな~

早い!!!


さて、高麗手指鍼学会もいよいよ本題へ・・・


日本の先生方が発表したあとは、韓国の方々が

発表しはじめました。


会場は、すでに半分に仕切られたわけです!!!



私が一番感動したのは、この高麗手指鍼を研究している

韓国系アメリカ人の先生の発表でした。


後から聞いたら、この先生の発表が一番人気だったみたい。

日本語訳ももらえたので、さっそく読みましたよ~



オキラク主婦のチエコラム♪


なんでも、この高麗手指鍼の効果がちゃんと脳波に出ている

ことを臨床研究結果で出されたということです。


すごいわ。。。めっちゃ立体的な画像での説明があり、

日本語訳を聞いていても、確かにその場でもめっちゃ

うなづいたことが多かったんですよ。


実は、夜の懇親会で、ご挨拶させて頂いたのです。

えへへ。ちょいと英語で会話したけれど、やっぱ専門的

すぎて?状態になり、通訳さんにお願いしたわけです。



でね。話の内容としては・・・

手には毛細血管がたくさんあって、手から全身へと

熱の伝導が100%伝わるっていうの。筋肉が動き、

発熱し、その熱が伝導されるって・・・


ほぉー


なにより、お腹の場合、皮下脂肪が多いので、なかなか

温まらない。ゆえに、手のひらのお腹あたりを温めると、

それが脳に伝達されて、全身ににそれが伝達されるって・・・


まぢまぢまぢぃー


そりゃま、ますます手を活用しなくっちゃ♪


で、私の師匠である松岡先生曰く。。。


日頃、手を治療の対象としてみていないので、感覚が

道具として思ってしまう。この感覚をまずかえることです。


ほぉー確かにね。治療として手を使う。つまり治療される

側としてってことだけど、確かになかなかそんな風に手を

使うことなんてないよね~


とまぁ、いろいろな教えがぐるぐると回ったわけです。


ま、手は、脳の一部と申しましょうか・・・


手を刺激する → 自律神経を刺激 → 脳下垂を刺激


結果として、痛い部位が刺激されていると思うことから、

経絡理論でいうところ、詰まった部分を解消する・・・

ってことなのかな?


相応療法なので、身体のその部位に相応する手の部分を

刺激することで、このようになるわけだ・・・


でーそれがちゃんと脳波にも伝わっていた!という

客観的なエビデンスが・・・


おぉ。びっくり。でもでもでもー素朴な疑問だけど、

すごい発見だと思うものの、医学情報では発信ないなぁ。


昼間の仕事で、マーケティングの仕事していますが、

脳波にいい状態を与えるものって、ニュース出てたかしら?


もし、これで治療効果としてはっきりしているとしたならば、

この高麗手指鍼がもっと広がると思うけれど、はて、

なぜ???


やっぱ、このつぼの理論が、うさんくさいって思われるから?

こうして、エビデンスをどんどんと増やしてもらえば、きっと

信用度も高くなるだろうにね~


いやはや、ちぃーと記憶力があいまいな部分もありますが、

こんな感じだったわけです。


でー頭がだんだんと医療の話しで満載になってきたので、

上層階のティールームへと休憩に向かったのであります。


あーなんとも一日、かんづめで講義を聞くって大変だわ。