こんにちは
かよちぃです。
体験セッションの中で
やっていただくイメージ瞑想があるのですが
前は、アカシックリーディングや
アカシック瞑想という表現をしていました。
ただ、、それだと
スピリチュアルなイメージが先行してしまうのですよね。
私は、ロジカルに意識を表現することにとてもこだわっているので
スピな人といわれると
自分の内側でざわざわしてしまうんです・・・ww
なので、セッション内でのイメージング瞑想は
「潜在意識瞑想」という名前に
最近変えてみました。
昨日のクライアント様は
いつもバリバリお仕事をこなす方で
感情を置き去りにしてしまうのが
チャートに如実に出ていました。
それをお伝えしたら
「あーーーわかります。昔からそうなんです!」と。。
実績づくりや達成、具現化が得意なので
心の内側が見えないというか
見ないように生きてこられた感じ。
だからこそ
最近大事なことを見失っている気がして
セッションを申し込まれたようでした。
普段から結果重視で
バリバリ働かれる方は思考タイプが多いのです。
だからイメージングでは
なかなか感情にアクセスしづらい方が多いです。
今回のクライアント様もそうでしたし、
実は私も最初はそうでした。
私の場合は
初めて、セッションを受けた日の翌日に
ぎっくり腰になり強制終了な感じで、
1mも動けなくなり、這うようにして病院に行き、
数日間は家の中で寝たきり状態でした。
心を無視すると
潜在意識はあの手この手で
自分の体を守ろうとするんですよね〜〜
そんなお話を今日もしたら、
あ〜〜〜、、、、
心当たりがあることだらけで、、、。
刺さります。
年末から体調に出てます、と。
そういう方結構多いので、
個々にいろいろお伝えしますが
チャートにも出てくるベーシックなものは
日常に少しのスペースを作ってください、とお伝えしています。
私は、SPACEという言葉を大事にしています。
これは、アメリカ人の先生からマインドフルネス瞑想を習ったときに
先生が連発していたワードなんですけど、
瞑想クラスの「スペース」とは、日本後の「間」です。いわゆる余白。
スペースは、日本語では「間・余白」ですね。
日本の美学では、すべて間を大事にしています。
生花でも
書道でも
茶道でも。
ゆっくりと
丁寧にすべてのものに
余白を作るのです。美しさとともに。
そして、
呼吸を整えて
自分の所作を整えることが
結果として自分の欲しい形が出来上がるのですよね。
自分の人生も同じ。
余白がない人生は
しんどいんですよね。
日常の余白。
美学。
美しいと感じる心。
大事にしていきましょう〜


