みなさま、おはようございます。

心理セラピスト、かとうかよです。


最近、テレビでは、
清原さん逮捕の話題でいっぱいですね。


私も清原選手のことは
高校野球時代から応援していたし、
やっぱりショックでした。


それで、今回の事件。
清原さんの友人関係に取材した記事を読みました。


記事では、
大魔神こと佐々木主浩氏。
清原さんに会ったときに
薬物使用を問いかけると
やってないと言われたのに逮捕され
裏切られた気持ちというような内容でした。



私は、
この裏切られたという言葉が
とても気になりました。



清原さんは佐々木さんを
裏切ったんでしょうか?



親友だから何でも言い合える仲。



確かにそうかもしれないのだけど、



自分が犯罪に手を染めるところで、



親友だからこそ、
相手を守りたい
巻き込みたくないという気持ちから
言えなかったんじゃないのかな?と。



清原さんも佐々木さんに
相談したかったかもしれないし、
そうじゃないかったかもしれないけど



でも、もし私が清原さんの立場だったら、
どうするだろう?と。



相手に相談する行為は
ある意味
相手を巻き込むかもしれないという事。



しかも
犯罪の世界となると
親友や家族が
事実を知ってしまったら、
通報するか、黙っているかのどちらか。



もしも
黙っていると、
それも罪になるかもしれない。



近い関係者には
警察がききにきたり
マスコミが取材にくるでしょうし。


だから、
親友だとすると、
通報されたくないよりも
巻き込みたくないという気持ちが
強かったのでは?と思うわけです。



もちろん、これは、
清原さんと佐々木さん2人の問題なので
事実はわかりません。


清原さんからすれば
放っておいてくれという気持ちかもしれません。



でも、私が言いたいのは、


物事をどうとらえるかは、
違う角度からみると
捉え方は変わるという事です。



裏切られたと取るか?
大事な存在だからこそ
言ってくれなかった(守られた)ととるか?



二つの捉え方は、
真逆の関係になる。



これは、犯罪の世界のみならず
私たちの普通の生活の中でもあるお話



お母さんに~~された
お父さんに~~された
ダンナに~~された
娘が息子が~~した
信じてた仲間が~~した


・・・だから自分は
裏切られた。
残念だった。


でも、もう一度考えてみてほしい。



本当にそうなのかな?と。



相手の立場に立つというのは
相手の行動の目的を想像してみるということ




そうすると、違った情景が浮かぶかもしれません。



なんとなく、ふと思った事なので、書いてみました。



さて、カバンに入るのが大好きな諭吉。
image


カバンの中は、狭そうととらえるか?
居心地良さそうととらえるか?
σ(^_^;)



今日は建国記念日。
我が夫婦の5回目の結婚記念日です。


みなさまにとって笑顔の一日となりますように