みなさま こんにちは

心理セラピスト かとうかよです。

 

昨日は、継続セラピーコースを受けてくださってる方の
6回目のセッションでした。


去年の夏から来られていました。

 

私の提供する心理セッションでは、

心理カウンセリング、
ゲシュタルトやアドラーなどからの心理療法、
色彩心理、
シンボリックセラピーなどを


その時のクライアント様の状況に合わせて
セッションさせていただきます。

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↑これは、毎回描いていただいたご自身の色彩表現。


 

このクライアント様は、ご自身の成長を認められないところから

スタートしましたので、塗り絵を毎回描いていただきました。

(ご本人承諾の元、掲載させていただいています。)

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↑↑これが初回のセッション時の塗り絵。
初回では、自分自身に色がほとんどない状態。
肩から頭にかけて、モヤモヤがのしかかっていますね。


そして、昨日(6回目)

 

 

 

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色の変化が顕著に見られます。

自分にしっかりと色があり、

緑に囲まれて安心している様子が伺えます。

しかも、赤い靴。

自分から外の世界に出て行きたいという
能動的な心が現れていますね。

 

 

 

 

6回で、色の変化が見てわかるので、
ご自身でも変化を客観視できるんです。


このクライアント様は、
今までいろんなセラピーを受けられていたそうですが、
感情は出ないし出すのが苦手だと。。。

 

私も、クライアント様の状態に合わせて、
エンプティチェアワークや色彩心理療法、
シンボリックセラピーなどいろいろ取り入れました。

 

昨日は、チェアワークで自分の対話、
自分の中の2人の自分と対話~統合しました。

 

 

 

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そして、その流れからの感情解放。

 

思い切り出せました。



自分の中のドロドロ。
隠していた闇。
秩父の山の中のセッションルームは、
音も気にしなくて良いので、
大声を出せます。


 

私もセラピストとして
全力で寄り添います。


1人じゃない。

 

人間は
心から安心を感じられない限り
偽りの自分を前に出すのです。




しかも、それが本当の自分だと
思っている人も多いのが現実。


私、大丈夫です・・・とね。


 

何度も会ってセッションして行くうちに
信頼関係が生まれ、安心が体に残る。

 

だから、自分に、ホントのドロドロの自分を
出してもいいとOKが出せたのだと思います。

 

 

そして、私が最近、セッションなどで
取り入れているアドラーの目的論。

 

目的論とは、名前の通り、目的重視で話をする事です。

 

この方の4回目のセッションくらいから、
未来の自分を強くイメージして
質問するようにしました。


悩んでいる方は、悩みから解放された自分を
想像する事ができません。


自分の幸せな姿。
それこそが目的なんです。


目的論の話をするとめっちゃ長くなるので、
これはまたの機会に。
 


今日も、今から、
別のクライアント様のセッションです。

 

マニュアルに沿うのではなく、
クライアント様の横に並走しながら寄り添います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。