みなさま、こんにちは

心理セラピストのかとうかよです。

 
先週は、バタバタとした一週間でありました。
 
 
木曜日~週末にかけては、がっつりと
セラピューティックコースの
アシスタントとしてお仕事してきました。



3月から始まったNLPのコースも、残すところ2日。講座生のみなさまも、感情の噴き出しや、いろんな恐怖に向き合っておられます。


自分に向き合う事ってホントに恐怖です。
だから、ゲロゲロ度がどんどん上がりつつあるのもこの時期なんですね。
 

なぜ自分と向き合う事に恐怖を感じるのか?


それは、自分と向き合っていくと、
自分が何故生きてるのか?
生きていていいのか?


そういう生死に関わる、
自分の根源のようなものにいきつくからです。


自分がやってきた事は間違ってたのか?
自分が信じていた事は嘘だったのか?


そういう問題は、だいたいが、
幼少期の親との関わり方につながっていきます。



最初は些細な事の相談、


例えば、
部屋を片付けられないんです、とか
電車の中でイラっときたんです、とか
会社の上司がムカツクんです、とか
彼に優しくされると不安なんです、とか
よくありそうな事。

でも、セッションを進めていくと
その感覚が、初めてではない事に気付く。

遠い昔の再現。


その蓋を開ける事へのものすごい恐怖、抵抗。
ずっと閉じていた蓋。
なぜ閉じていたのか?


自分の見たくない過去、
自分自身の思い、
親との関係、
いろんなものが頭を巡ります。


蓋を開けると痛みをも伴う。


でもね、その痛みは一時的なもの。

その痛みに向き合うか、
向き合わないで、
これからもその生き辛さとつきあうか。


その決断は自分でしかできない。

でも、未完了の感覚を完了させる事で
道は開けるのです。


コースの講座生の方も、だんだん皮が向けてくる時期。

いつも眉間にしわがあった方の顔が緩んでいたり、
びっくりするぐらい変化する方もおられます。

初めは目も合わせてくれなかった方から、
笑顔で話しかけられたりすると、
嬉しくて飛び上がりそうになる事もあります。 


人の成長のお手伝いができるって素晴らしいです。
自分の心が喜ぶのを感じます。
心をお仕事にしようと思ったのは、
私自身が自分と向き合う恐怖を乗り越えて、
毎日がラクに生きられるようになったからです。


自分の心が喜ぶ事、していますか?
心を癒しにきませんか?


オープンサロン(お茶会)します~

こんな方にオススメ。
・ストレスのない場所にいきたい
・自然に囲まれてゆっくりお茶したい
・心理のお話をしてみたい
・かとうかよに会ってみたい
・シンボリックって何かしりたい
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森の中のオープンサロン・緑に囲まれたお茶会
6月16日(火)11:00~16:30
7月25日(土)11:00~16:30
 
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