こんにちは

とけそうなくらい暑い日が続きますね。

色彩を使った心理セラピスト、かとうかよです。

今、カズ姐さんのNLP心理セラピーの講座に通っていまして、
その宿題で出された書籍がこれ

・・・うーん。
なんと重いこと。


あなたが演じるゲームと脚本  杉田峰康著




これ、かなり深イィ~です。

交流分析を元に書かれているのですが、

人々は、幼少期に、自分の
その後の人生脚本を書いてしまってるそう。


だからその後の人生で
自分が作った脚本の通りに
パターンを繰り返す・・・。

そのパターン通りの
現実を引き寄せるとでもいいましょうか。



私もあったなーと思い出す。
自分のパターン。

恋愛面ではとくに・・・。

学生時代から、自分から好きになった人には
ことごとく、振り向いてもらえず・・・。

そして、そうではなかった人から好意をもたれる。

だから、自分から好きになったら、すでに
「あーー、これはもう駄目なんだろな」と諦めモード。


そして、本当に好きな人は、
「いつか自分の前から消えてしまう」
と何故か思ってしまってる。


だからおつきあいして、
その人の事を好きになり過ぎると
なぜか安心感ではなく、
このまま良い訳がないと感じる。

目の前の人が本当に自分を大切に思っているか?
とっても心配になってしまう。

そして、愛されていないのかも?
と不意に思っちゃう。


そして
予兆や事実があったわけではないのに、
私の前から、相手が消えてしまって
悲しい思いをするのなら、
自分から去ってしまおうと思う。

そして潜在意識下で
予測した現実が起こる。


別の異性が表れたり、
暴力事件が起こったり、
病気になったり・・・


それぞ引き寄せ。

そんなパターンを繰り返してました。


だから、実際、嫌いになって別れた事はなく。

捨てられる前に去らなくちゃ、って感じ。

捨てられると思い込んでるのは私だけ。


そして、突然事件が起こる。


今、思い返せば、
その事件って私が引き寄せた事なのかも。

もっと掘り起こせば、その事件てば、
裏を返せば、私の確認好意なわけ。


そんな事件があっても「私を愛してるの?」っていう・・・。


あ~恐ろしい。


で、結局、後に引けない状況を作り出し、
やっぱり私は、
愛する人からは捨てられる

という脚本なんだろな。


あ、でもね、実際は、
捨てられるんじゃなく、
・・・自分から振るんです。 σ(^_^;)


でも、自分の心の中は捨てられる感覚。

突然の別れ話に相手はびっくり。
そして、すがってくる相手を見て
自分は愛されてると納得。

で、そこで戻ればいいものを
もっとその言葉が欲しいために、
じらしにじらすと、相手も諦めてしまう。

そしたら、
「あ、ほらやっぱり愛されてなかったんだ」と再確認。

これって完全にゲームです。
心理ゲーム。


あーーーー
もうそんな
めんどくさいシナリオは手放したい。


結婚て、いろんな事を経験させてくれるし
成長の為にいろんなモノを見せてくれるわ。


もう一度、この本読み直そう。


あなたも自分の無意識で決めた脚本があるかもよ~


そして、パートナーとのパターンがあるなら
過去を見てみるのも一つの方法です。


自分の過去の恋愛のパターン

色彩表現で見てみよう恋愛アルバム


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秩父・長瀞で開催します。

お時間があれば、
ゆっくり懇親会もいいですね~


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