台風が恐ろしくなりそうですね。
地震予知のお知らせもありドキドキの週です。
こんにちは
色彩心理カウンセラー
心理セラピストのかとうかよです。
週末に、夫の会社の20代の若いカップルがうちへ遊びにきてくれました。
最近の淡白な若者では珍しく、
仕事に対する情熱いっぱいで
生き生きした印象のカップルでした。

ランチをした後
私の夫と彼の方と男同士が
仕事について熱く語り合い
私は彼女の方と、女子の話で
盛り上がりました(=⌒▽⌒=)
彼らは社内恋愛で、部署は違うけれど
同じ技術職同士だそう。
社内恋愛。
私にも遠い昔、経験があるある!
新卒のインテリアデザイナー時代。
私は、中学2年からはっきりと
インテリアの仕事に就きたい!
と夢がしっかりあったので、20代前半と言えば、仕事に対してギラギラしてた時期(苦笑)
配属された部署で、他の支店から出向してきた同期の男子と意気投合。
恋に落ちました。
席も隣で、仲良くなって、漫才コンビと言われたり
仕事帰りに飲んでは夢を語り合い・・・
職種も同じで、デートも勉強をかねていろんなモノを見に行ったり。
あ~~懐かしい青春時代。
熱い時代。でも辛かった。
何がって?
私たちは、全てが同じ(レベル)だった。
年齢=20歳
配属=商環境事業部
職種=店舗デザイナー
経験数=新卒だから一年目
将来の夢=独立して事務所設立。
違ったのは、性別くらい。
・・・となると、
めっちゃライバルでもあるんです。
私は、仕事にギラギラしていたので、
彼が自分より良い物件担当になったり
仕事をたくさんこなしていたりすると
心の中は、穏やかではなくなる事もあり。
もやもや
悔しい
うらやましい
何であの子ばっかり・・・
悔しい
悔しい~
となっちゃう。
そして、
デート中に仕事の話をしている時
彼が一言。
「お前、そんな事も知らんの?」
「そんなん常識やろー」とか。
ムッカー(◎`ε´◎ )
・経験が負けてる劣等感。
・自分の勉強不足。
・男がうらやましい。
(建築の男の世界だったので、
彼の方が夜の建築現場や危ない環境にも行けてた。)
とにかく悔しかった。
でも相手が恋人っていうのが辛かった。
でも、その時にいつも思っていた
負けたくない!
彼を大好きなのに、
尊敬しているのに、
仕事の話が辛い。
この環境が辛い。
そして、心の間に溝を作り、
大好きなのに辛い。
そして自分から別れを告げました。
年齢さえ違っていれば
配属さえ違っていれば
経験数さえ違っていれば
比べずに済んだけど、
すべてが同レベル。
その頃は心理なんて知らない世界だったしね。
人と比べるのは、私のパターン。
他人軸、他人目線だから。
今となればわかるんだけど、当時はわからなかったなー。
まぁ他にも理由はいろいろあったけどね。
近い距離感が辛くなったのかも。
それ以降の私は恋愛において
同業の人は避けている (;^_^A
夫婦一緒に仕事してる人尊敬してます。ホントに。
でも、同業とか違う環境とか関係なく
パートナーや、家族の
コミュニケーションの中で
「勝ち負け」は不要よね。
当時、それに気づいて手放せていれば
別の自分になれたかも、
本当の同士になってたかも、
なんて思います。
でも、
その辛かった感覚、
苦かった経験は、
誰かにシェアする事で
役に立つんだなーと実感しながら彼女に話しました。
私のコミュニケーションのパターンの一つ。
「勝ち負け」
結婚した後も根強く残ってましたよ。
今は、
その感覚をだいぶ手放せたお陰で
夫とは楽に話せます。
ちなみに、ウチの夫は、
勝ち負けなさそうなふりしてる。
ふりだから見えちゃうんだけど。
負けを選ぶのが彼のパターンなの。
彼は本音を言わない癖がある。
自分が折れれば、
自分さえ我慢したら
その場はうまくいく。と思ってる。
そう生きてきたんだろね。
そうやって乗り越えてきたんだろうね。
日本人の中では、そう思っている人
結構多いのではないですか?
表面上は奇麗に聞こえるけど、
内心は負けてやってると思っているのよ。
無意識の中で勝ち負けを重視してる。
でも、無意識だし、本人は気づかない。
そうすると、
自分の思いとは逆の言動。
心と身体が反対なので分裂していって
どうしようもなくなって
最後に爆発するんだわね。
爆発する(キレる)
病気になる
鬱になる
その裏には、被害者の意識も強い。
自分が負けてやってるという意識。
自分はやりたかったけど出来なかった。
そんな被害者意識。
でも、
それは自分でその行動を選んだ結果。
そこに気づかないと。
相手にそうさせられた、というのは違う。
自分がそういう行動を選んでいるという事。
私が心理学を勉強し始めて
夫も本音で話す重要性を理解してくれて
今はだいぶマシになりました。
まだまだ癖は強いけど。
良い人間関係を長く保つには、
夫婦や恋人とも本音の感情を出すこと。
全部、一度に出しにくければ
お互い小出しにでもしないと、
心の分離は大変な事になっちゃうのよ。
もちろん、表現方法には
気をつけるべきだけど。
自分の感情に正直になるって大事。
それが自分を大事にする事。
なんで、
謝ると負けと思っちゃうんだろね?
相手を褒めると負けた気分になる。
相手が調子にのっちゃいそう?
自分だけ損しちゃいそう?
感情は、個人の価値観でしかないから
そこには、正しいも間違いもない。
勝ち負けもない。
自己暗示の方法
心屋さん風では、こうかな。
「負けてもいぃ」
「損してもいぃ」
私は、勝ち負けを手放したら
いろんなコミュニケーションが楽になったぁ~
自分は勝たなくても価値がある。
こう思えると別世界が見えてくる。
なーんだ、
こんな事を気にしてたのか私、て感じ。
ワークショップでは、
そんな、コミュニケーションのお話も
させてもらおうかなと思ってます。
大阪は、明日7月8日迄が、早期割り引きです。
残席あと2名。
色彩心理アートセラピー ワークショップ
● テーマ
パートナーシップを見直そう
色彩表現で探るあなたの恋愛観
~塗り絵から読み解く、あなた自身の恋愛パターン
4名のグループワークショップです。
【大阪】 残席2
7月18日 (金)午後1:00~4:30 多少延長あり
最寄り駅:新大阪駅から徒歩5分
【東京】残席1
7月26日(土)午後1:00~4:30 多少延長あり
最寄り駅:表参道駅から徒歩10分
【料金】 ※ 6,000円 材料代込
※早期割引あり→4,500円
大坂は7月8日までにお申込み完了の方。
東京は7月16日までにお申込み完了の方。
お申し込みは、→こちらの申込みフォームより
※詳細は、お申込みされた方にお知らせいたします。
48時間以内に返信が届かない場合は、お手数ですが、下記メールアドレスまでご連絡ください。
kayokato88★gmail.com (★を@に変えてお送りください)

色彩心理セラピー(アートセラピー)ワークショップでは、
クレヨンなどの画材で、簡単な塗り絵や自由画で表現していただきます。
絵の上手とか下手は全く関係ありません。
テーマに沿って、塗ったり描いたりするだけです。
そして、それをもとにお話ししながらグループでシェアしていきます。
お気軽にお試しください。
色彩心理アートセラピーワークショップについて詳しくはこちら
地震予知のお知らせもありドキドキの週です。
こんにちは
色彩心理カウンセラー
心理セラピストのかとうかよです。
週末に、夫の会社の20代の若いカップルがうちへ遊びにきてくれました。
最近の淡白な若者では珍しく、
仕事に対する情熱いっぱいで
生き生きした印象のカップルでした。

ランチをした後
私の夫と彼の方と男同士が
仕事について熱く語り合い
私は彼女の方と、女子の話で
盛り上がりました(=⌒▽⌒=)
彼らは社内恋愛で、部署は違うけれど
同じ技術職同士だそう。
社内恋愛。
私にも遠い昔、経験があるある!
新卒のインテリアデザイナー時代。
私は、中学2年からはっきりと
インテリアの仕事に就きたい!
と夢がしっかりあったので、20代前半と言えば、仕事に対してギラギラしてた時期(苦笑)
配属された部署で、他の支店から出向してきた同期の男子と意気投合。
恋に落ちました。
席も隣で、仲良くなって、漫才コンビと言われたり
仕事帰りに飲んでは夢を語り合い・・・
職種も同じで、デートも勉強をかねていろんなモノを見に行ったり。
あ~~懐かしい青春時代。
熱い時代。でも辛かった。
何がって?
私たちは、全てが同じ(レベル)だった。
年齢=20歳
配属=商環境事業部
職種=店舗デザイナー
経験数=新卒だから一年目
将来の夢=独立して事務所設立。
違ったのは、性別くらい。
・・・となると、
めっちゃライバルでもあるんです。
私は、仕事にギラギラしていたので、
彼が自分より良い物件担当になったり
仕事をたくさんこなしていたりすると
心の中は、穏やかではなくなる事もあり。
もやもや
悔しい
うらやましい
何であの子ばっかり・・・
悔しい
悔しい~
となっちゃう。
そして、
デート中に仕事の話をしている時
彼が一言。
「お前、そんな事も知らんの?」
「そんなん常識やろー」とか。
ムッカー(◎`ε´◎ )
・経験が負けてる劣等感。
・自分の勉強不足。
・男がうらやましい。
(建築の男の世界だったので、
彼の方が夜の建築現場や危ない環境にも行けてた。)
とにかく悔しかった。
でも相手が恋人っていうのが辛かった。
でも、その時にいつも思っていた
負けたくない!
彼を大好きなのに、
尊敬しているのに、
仕事の話が辛い。
この環境が辛い。
そして、心の間に溝を作り、
大好きなのに辛い。
そして自分から別れを告げました。
年齢さえ違っていれば
配属さえ違っていれば
経験数さえ違っていれば
比べずに済んだけど、
すべてが同レベル。
その頃は心理なんて知らない世界だったしね。
人と比べるのは、私のパターン。
他人軸、他人目線だから。
今となればわかるんだけど、当時はわからなかったなー。
まぁ他にも理由はいろいろあったけどね。
近い距離感が辛くなったのかも。
それ以降の私は恋愛において
同業の人は避けている (;^_^A
夫婦一緒に仕事してる人尊敬してます。ホントに。
でも、同業とか違う環境とか関係なく
パートナーや、家族の
コミュニケーションの中で
「勝ち負け」は不要よね。
当時、それに気づいて手放せていれば
別の自分になれたかも、
本当の同士になってたかも、
なんて思います。
でも、
その辛かった感覚、
苦かった経験は、
誰かにシェアする事で
役に立つんだなーと実感しながら彼女に話しました。
私のコミュニケーションのパターンの一つ。
「勝ち負け」
結婚した後も根強く残ってましたよ。
今は、
その感覚をだいぶ手放せたお陰で
夫とは楽に話せます。
ちなみに、ウチの夫は、
勝ち負けなさそうなふりしてる。
ふりだから見えちゃうんだけど。
負けを選ぶのが彼のパターンなの。
彼は本音を言わない癖がある。
自分が折れれば、
自分さえ我慢したら
その場はうまくいく。と思ってる。
そう生きてきたんだろね。
そうやって乗り越えてきたんだろうね。
日本人の中では、そう思っている人
結構多いのではないですか?
表面上は奇麗に聞こえるけど、
内心は負けてやってると思っているのよ。
無意識の中で勝ち負けを重視してる。
でも、無意識だし、本人は気づかない。
そうすると、
自分の思いとは逆の言動。
心と身体が反対なので分裂していって
どうしようもなくなって
最後に爆発するんだわね。
爆発する(キレる)
病気になる
鬱になる
その裏には、被害者の意識も強い。
自分が負けてやってるという意識。
自分はやりたかったけど出来なかった。
そんな被害者意識。
でも、
それは自分でその行動を選んだ結果。
そこに気づかないと。
相手にそうさせられた、というのは違う。
自分がそういう行動を選んでいるという事。
私が心理学を勉強し始めて
夫も本音で話す重要性を理解してくれて
今はだいぶマシになりました。
まだまだ癖は強いけど。
良い人間関係を長く保つには、
夫婦や恋人とも本音の感情を出すこと。
全部、一度に出しにくければ
お互い小出しにでもしないと、
心の分離は大変な事になっちゃうのよ。
もちろん、表現方法には
気をつけるべきだけど。
自分の感情に正直になるって大事。
それが自分を大事にする事。
なんで、
謝ると負けと思っちゃうんだろね?
相手を褒めると負けた気分になる。
相手が調子にのっちゃいそう?
自分だけ損しちゃいそう?
感情は、個人の価値観でしかないから
そこには、正しいも間違いもない。
勝ち負けもない。
自己暗示の方法
心屋さん風では、こうかな。
「負けてもいぃ」
「損してもいぃ」
私は、勝ち負けを手放したら
いろんなコミュニケーションが楽になったぁ~
自分は勝たなくても価値がある。
こう思えると別世界が見えてくる。
なーんだ、
こんな事を気にしてたのか私、て感じ。
ワークショップでは、
そんな、コミュニケーションのお話も
させてもらおうかなと思ってます。
大阪は、明日7月8日迄が、早期割り引きです。
残席あと2名。
色彩心理アートセラピー ワークショップ
● テーマ
パートナーシップを見直そう
色彩表現で探るあなたの恋愛観
~塗り絵から読み解く、あなた自身の恋愛パターン
4名のグループワークショップです。
【大阪】 残席2
7月18日 (金)午後1:00~4:30 多少延長あり
最寄り駅:新大阪駅から徒歩5分
【東京】残席1
7月26日(土)午後1:00~4:30 多少延長あり
最寄り駅:表参道駅から徒歩10分
【料金】 ※ 6,000円 材料代込
※早期割引あり→4,500円
大坂は7月8日までにお申込み完了の方。
東京は7月16日までにお申込み完了の方。
お申し込みは、→こちらの申込みフォームより
※詳細は、お申込みされた方にお知らせいたします。
48時間以内に返信が届かない場合は、お手数ですが、下記メールアドレスまでご連絡ください。
kayokato88★gmail.com (★を@に変えてお送りください)

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