昨日は大好きだった義父のお墓参りと初詣に行き、

お正月らしく過ごしました🎍

 

12月に訓練先の大分から羽田に帰ってきた息子は

その疲れを解放するようによく寝ていました。

 

身体のあちこちに不調もあるようで、

息子の身体がとても心配になりましたあせる

 

大丈夫かなぁ、大丈夫かなぁ、と心配していたら、

気がついたのです。

 

あっ、お母さんと同じことをやっているびっくり

 

そうなのです、

亡き母と同じことをしていたのに気がつきました。

 

母はいつも私の身体を心配し、

「私はジュンちゃんの身体を心配しています。」

「身体は大丈夫でしょうか?」

と、LINEには常にこう書いてありました。


自分が癌のステージ4になっても、私の心配ばかりしていました。

 

その度に

「私は大丈夫です!お願いだから心配しないで!

 心配される方がかえって、具合悪くなります!」

と返していました。

 

今思うともっと言い方があったよなぁ、

と思うのですがショボーン

その時は心配されることが本当に嫌だったのです。

 

が、昨日、息子のことが心配になった私は、

自分が母に放った言葉を思い出したのです。

 

「心配される方がかえって、具合悪くなります!」

 

いやはや、この言葉はその時、未来の私、つまり今の私に向けて、放っていたんですねチュー

 

今、使う言葉に意識を向けよう、って思いました。

 最近、時間が過ぎるのが以前よりとても速いので、今使っている言葉はすぐ先の未来の私への言葉かもしれないなぁ…

 

なぜ、その言葉が今、私の元にやって来るのだろうか⁇

 

目の前の人が話す言葉やメールなどで送られる言葉にも意識を向けようと思います照れ

 

そうすると、自分のことがどんどん、解明できる気がします。

 

そう言えば、娘からも、

「お願いだから、もう心配しないで!

 それよりも、大丈夫だよ!、って言って欲しい」と、言われたことを思い出しましたチュー

 

心配は「心を配る」と書くけど、

本来は、心=良い氣を配る、送ることなのかもなぁおねがい

母も私への心配は愛だったのかなぁ、って今となったらそう思えますおねがい