けっこう、順調だった、食物負荷試験口笛



 


アトピーおばちゃん…

アラフィフ、小学生1年生からアトピー。20代で休職が必要なほど、アトピーが爆発!

その後、脱ステロイド、自費の漢方治療をへて、今は保険診療でアトピーをコントロール中。

こどもさん…食物アレルギーもちの小学生。運動もちょっと、頭もちょっと大変な人。

ASD診断済み、IQが全体的に低いので、お勉強もコミュ力も低くて大変



大豆と卵は、わりと、あっさり解除。

だったんですが、ここから、長い長い負荷試験が始まります。


とりあえず、牛乳、小麦の家で食べる量を決めるための、食物負荷試験をしました。


半日入院で行うこの試験。


午前中、先生の決めた量を食べ、何もなければ、そのまま退院。ここで、決まった量を毎日家で食べることになります。


うちは、小麦はうどんで、牛乳はまんま、牛乳でやってました。


小麦も1,2グラムと増やし、醤油の小麦が解除になり、

10年かけて、1回50グラム食べても、問題なくなりました。


それに反して、まったくすすまないのが

牛乳(泣)


負荷試験するたびに、アレルギー反応を起こし、吸入、注射をするばっかり。


1ミリリットルが、遠い、、、