まあ、親から見て、それ、意味ないですよ?

ってことなのか?



 


アトピーおばちゃん…

アラフィフ、小学生1年生からアトピー。20代で休職が必要なほど、アトピーが爆発!

その後、脱ステロイド、自費の漢方治療をへて、今は保険診療でアトピーをコントロール中。

こどもさん…食物アレルギーもちの小学生。運動もちょっと、頭もちょっと大変な人。

ASD診断済み、IQが全体的に低いので、お勉強もコミュ力も低くて大変




よく見るブロガーさんが、お話されてた「的外れな支援」。

「相手が良かれと思っているだろうけど、
的外れで、その子が受け入れられず、効果がでていないもの」


って、ことかな?

このブロガーさんのお話は、具体例がなくて、ふわっとしすぎて(多分、限定しちゃうと、そればっかり議論されちゃうからかな?)

よく、わからぬけど。



やっぱり、親は医者や心理士さんじゃないんで、読める本からの情報しか持ってない。


療育関係者だって、すべて同じ知識を持ってるわけでもない。


だから、相手の話してることがすべて正しいじゃなく、やったことに対する結果を、親側がきちんと精査しないといけないって、ことだと思うんだけど。


そこまで、できぬ〜(泣)




療育の目標は、決めるけど、日々の生活の中で、

そんなに劇的にできるようにはならず、

ほとんどが、年単位での改善

しかも、年齢的にできるようなることの方が多い。


この療育をやった子と、やらなかった子の結果を比べることはできない。


そう、親側は、療育先、学校での「その時の最善と思う対応」を伝達をしたら、

その後はある程度、そちらに任せるしかない。


実際、どこまでやってもらえるかなんて、観察の仕様がないから。


極端な話、その療育先、学校に行きたがらない、荒れるなど、なんらかの、ある意味劇的な変化がないと、観察力のない私は、わからないです。


実際、子の清潔への心配のうらに、同級生からの悪口があるなんて、全く気がつかなかったし。


子供も成長するし、親側の思ってたようにもならない。

親側が的外れだなって思ってたことも、思わぬ結果をもたらすことが、あるかもしれない。


子供も生モノ、変化し続けるものを育てるのは、難しい。