新年度3回目の練習は、まるで季節が一気に飛んだような夏の陽気の中で行われました。
聖子さんが「夏の扉」を開ける前に、こちらの扉が先に開いてしまったような、そんな一日でした。
夏の空気とともに始まった練習
今回もケガなく、全員がのびのびと練習に取り組めたのが何よりの収穫です。
メニューは ラジオ体操 → キャッチボール → ノック と進み、いよいよ松山監督が導入した新メニュー ロングティー へ。
ロングティーはバットスイングの筋力アップに最適で、部員それぞれが自分の課題に向き合いながら取り組みました。
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打球に角度をつけたい 部員
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センター返しを徹底したい 部員
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ジャストミートを磨きたい 部員
自分はというと、打球速度アップをテーマにスイングを意識して取り組みました。
指先の感覚が戻ってきた瞬間
前回の練習で「指にかかる感覚」が戻ってきたのですが
今回はさらに一歩進んで「指で球を切る感覚」が蘇りました。
胸を大きく広げ、身体全体で投げる意識を持つと、ボールの威力が段違いに変わります。
こういう小さな感覚の積み重ねが、確実にレベルアップにつながるんですよね。
充実のフリーバッティング
ラストはフリーバッティング。
参加者が12名と多く、打つ・守る・拾うの流れがスムーズで、非常に密度の高い練習になりました。
週末はいよいよ合同練習
今週末は、東京都某区の一部リーグ所属チームに加わっての合同練習。
メニューには 紅白戦 も組まれており、これまで積み上げてきた成果を試す絶好の機会です。
緊張感もありますが、それ以上に楽しみが勝っています。
夏の扉を開けた勢いのまま、良い実戦経験にしたいところです。



