15日 日曜日
及川浩治さんのピアノリサイタルに
お出かけしてきました

『ショパンの旅』と題した
及川さんによる解説付きの演目でした



久々に"生"で
2時間以上たっぷりと
音を愉しみました



久々



及川浩治さんのリサイタルとしては
およそ20年ぶりです




それは
わたしにとって忘れられない
2月雪の日
京都コンサートホール

その数日前に愛犬が空へ昇ったのです



『情熱のベートーヴェン』

タイトル通り
炎のような演奏に圧倒され
熱が伝わるようでした



そしてアンコール
まさかの
ショパン
『別れの曲』
我知らず涙が次々こぼれ落ちました





長女は中学1年生
年長さんから
ヤマハピアノ教室に通い
それなりに成長いしてましたが
発表会の演目などは先生任せでした
(どうせジブリは駄目なんでしょ?的な)

それが
『悲愴』を弾きたい
と先生にお願いし
実際に演奏できたのは
高校生になってからでしたが
叶いました


それまでも
『悲愴』は好きな楽曲の一つでしたが
心動かされたのでしょう






引きこもりたい気持ちを
何とか晴らそうと
自分なりに
あれこれ動くことに頑張っています

駅前掲示板のポスターを見つけ
懐かしさに引かれ
お出かけしてきました



心熱くなり
慰めもいただいた
ひと時となりました